東京ドーム満員計画!を解説

出典:新日本プロレスリング株式会社:HP
雑感




来年の1.4東京ドームを満員にするためのカードを私なりに考え記事にしましたが、どうしてその組み合わせにしたか解説したいと思います。

大前提として新日本所属選手が全員出場すること、すべてのタイトルマッチが行われること、今年の1.4東京ドームより魅力的なカードになることを考慮して考えました。

 

まずは、IWGPヘビー級選手権

王者は引き続きオカダカズチカが君臨していると考えて、挑戦相手は内藤哲也の一択でした。

他のタイトルホルダーはIWGPヘビーに挑戦できないので、もっとも人気があるレスラーともっとも強いレスラーの対決が1.4東京ドームのメインに相応しいでしょう。

2.11エディオンアリーナ大阪でのマイケル・エルガン戦や、G1開幕戦の飯伏戦を見れば、内藤がオカダと対等に試合ができることが分かると思います。

今年のオカダvsケニーを超えるには、オカダvs内藤がもっとも相応しいと思いました。

ちなみにこのカードが実現する為には、今年のG1で内藤選手に優勝してもらわなくてはいけません。

 

次に、IWGPインターコンチネンタル選手権

ここでも王者は引き続き棚橋弘至。

年内は後藤洋央紀か石井智弘とタイトルマッチを行い、防衛を果たす前提です。

オカダと内藤のカードが決まっているので、棚橋と戦うに相応しい相手と考えたときに、鈴木みのるを思い付きました!

ということは現NEVER王者の鈴木みのるは、年内のタイトルマッチで防衛に失敗する前提です。

絶対的な正義の棚橋と、絶対的な悪のみのるとの一戦は注目度が高いでしょう。

2.5北海きたえーるでのオカダvsみのる戦は、外道さんがタオルを投げそうになるほどの厳しい試合展開でした。

1.4東京ドームでは、棚橋コール一色になるでしょう!

 

IWGP USヘビー級選手権

今年初代USヘビー王者に輝いたケニー・オメガは、年内のタイトルマッチをROHの選手と防衛戦を行うと予想します。

勿論、無事防衛を果たしますが、1.4東京ドームの大舞台で飯伏幸太との対決を熱望します。

今年のG1の決勝の舞台での対戦を熱望するファンが多いとおもいますが、年末まで引っ張った方が盛り上がると思っています。

すべては1.4東京ドームを満員にするためです。

 

そしてこの3試合の試合順ですが、インターネット投票で順番を決めた方が面白いと思っています。

正直どのカードがメインでも盛り上がると思いますが、トリプルメディア戦略を行うことが、1.4東京ドーム満員計画の鍵になると思います。

 

IWGPジュニアヘビー級選手権 

ジュニアのタイトルマッチには高橋ヒロムの出場が必須だと思っています。

今年のベストオブザスーパーJr.で負けているドラゴン・リーと、ウィル・オスプレイへのリベンジを果たせるかどうかに注目です。

2013年の1.4東京ドームで、プリンス・デヴィットvsロウ・キーvs飯伏幸太の3WAYマッチがとても印象に残っているので、その3WAYマッチを超える戦いに期待したいです。

 

NEVER無差別級選手権

この試合ではIWGP 初代USトーナメントのリベンジと、初のシングルベルト戴冠を懸けてジュース・ロビンソンの奮闘に期待したいと思います。

当日の東京ドームがプロレスを知らない人も多く観戦することを考慮して、関節技を多用した試合がどういうものなのかを免疫をつけてもらう為にも、必要なカードだと思います。

これは棚橋vsみのるの試合を楽しむための、布石になるカードでもあります。

 

休憩

休憩中には2018年の大会スケジュールと、2回目のUS大会では初代US Jr.ヘビー王座決定トーナメントの発表があると予想します。

近年ヤングライオンが順調に、しかも多く育っているので、ジュニアの人材も豊富になることでしょう。

 

IWGPタッグ選手権

ヘビーのタッグ選手権では、実力者同士のガチンコ対決を熱望します。

いつも3WAYマッチで数合わせになりがちな

また、SANADAとEVILにはNEVER無差別級から卒業して、新たなステージへ挑戦していただきたいです。

 

IWGP Jr.タッグ選手権

この試合が1.4東京ドームでもっとも大事な試合と言っても、過言ではありません。

休憩前の、箸休めにもなる試合です。

田口JAPANの試合では、新たなファンを獲得できる大チャンスです!

対戦相手は鈴木軍でも面白そうですが、とにかくこの日一番のゆるい空気を作らなくてはいけません。

こういうのもプロレスなんだと、プロレスファンになるハードルを下げる大事な試合です。

 

ROH世界TV王者選手権 3WAYマッチ

ヘビーのシングル戦が多い新日本プロレスのマットで、ジュニアのシングル戦も増やす時期だと思います。

そしてジェイ・ホワイトの凱旋試合も絡めても面白いと思います。

元々ROH世界TV王者は、体重の制限がないタイトルのはずなので、ヘビー級の体格のジェイ・ホワイトの起用に期待したいです。

KUSHIDAとBUSHIのライバル対決を3WAYマッチにして鮮度を加えたい考えです。

 

スペシャルシングルマッチ

本間朋晃が復活できない今、真壁刀義にはシングル戦を用意してもらいたいです。

G1記者会見でも小突き合いをしていたバッドラック・ファレと、完全決着を果たしてもらいたいです。

 

NEVER無差別級6人タッグ選手権 ガントレットマッチ

このタイトルマッチもただの数合わせではありません。

まず鈴木軍の3人にはヒールの戦い方を披露していただき、小松洋平と田中翔のテンプラボーイズ(風神&雷神)には一時凱旋帰国を披露していただきたいです。

 

私の独断の偏見の願望カードはいかがだったでしょうか。

この予想がどのくらい当たるか、来年の1.4東京ドームでの答え合わせを楽しみにしています!

 

出典:新日本プロレスリング株式会社:HP

 

やっぱりプロレスって最高ですね♪