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翻訳 translation

棚橋逃げて~ 7.17北海きたえーる②

戦前からダークホースに挙げていた、ザック・セイバーJr. 。

やっぱり恐ろしいレスラーでした(*_*)

Aブロック開幕戦

棚橋弘至 vs ザック・セイバーJr.

ちょっくら優勝してきますの棚橋弘至ですが、今回の相手ばかりはタイミングが最悪です。

右腕上腕二頭筋の怪我が完治していない状態で、ザックと同じブロックだなんて運が悪い(>_<)

みんなに怪我している腕は狙われるでしょうけど、G1初戦で悪化させる可能性大!

ていうか、無理したら怪我で欠場になっちゃいます(>_<)

棚橋の右腕にはまだサポーターがされています。

この試合のテーマは腕を取られたら、無理せずギブアップです(棚橋ファンの方ごめんなさい)。

ザックのサブミッションに対して、棚橋もグランドテクニックで応戦です。

棚橋選手ってグランドの攻防がこんなにできるんですね!

100年に1人の逸材をあなどっていましたm(__)m

試合序盤は以外にも怪我している右腕は狙ってきませんでした。

もしかして、ザック良い人なのかも!

なんて思ってたら、それから怪我している腕に集中攻撃です。

棚橋の悲鳴ばかり聞こえます。

棚橋もドラゴンスクリューで勝機を見いだしますが、ザックの関節技のバリエーションの豊富さ、入り方の巧さ、1箇所だけではなく常に2箇所以上関節技を極める狡猾さ、本当に恐いレスラーです。

終盤、足元がおぼつかないザックに対し、ハイフライフローが決まります!

2回連続のハイフライフローを狙いますが、ザックが剣山でカウンター!

そしてそのまま痛めている右腕を極め、ジム・ブレイクス・アームバー!

両腕を極めてロープへ逃げられないようにして、最後はサポーターとテーピングまで剥がして右腕を締め上げます!

タップしてほしいけど、タップすら出来ない状態に!

遂にギブアップを口にした棚橋は、初戦黒星発信してしまいました。

ギリギリまで耐えた、棚橋選手の腕の具合が心配です(*_*)

出典:新日本プロレスリング株式会社:HP

この勝利で一気にAブロックの代表の可能性を示したザックは、思っていた通り恐いレスラーでした。

なにより、ダメージをくらっているのかどうかわからないポーカーフェイスに、対戦する選手も困惑するでしょう。

そして、IWGPインターコンチネンタルの時期挑戦者に名乗りをあげることでしょう。

出典:新日本プロレスリング株式会社:HP

長い期間のG1なので、初戦の勝ち点に必要以上固執する必要はありません。

特に棚橋選手は負けたことより、腕の具合が心配です。

Aブロックを盛り上げるため、G1の主役に躍り出る為にも、2戦目以降の挽回に期待したいです!

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