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初の同門対決!7.20後楽園ホール①

刺激的な初遭遇でした!

Bブロック開幕戦

SANADA vs EVIL 

人気ユニット、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン(以下L・I・J)同士の対決は、Bブロック開幕戦でもっとも白熱した闘いとなりました!

同門とは思えないほど、容赦なくいつも以上に激しいバトルが繰り広げられます。

試合開始早々、サナダがタンクトップを脱ぎました!

はじめからフルスロットルで仕掛けます。

お互い手の内が分かってるだけに、2回以上連続で技が決まらず、必ず切り返してなかなかペースが一方に流れません。

途中、イービルがバンシーマズル(変型フェイスロック)でサナダを捕らえます。

ラ・マヒストラルの用に相手の腕を自分の足でロックしてのフェイスロックは、前日のL・I・J同士のタッグマッチでもBUSHIをギブアップさせた技です。

フェイスロックされて更に腕も極められるなんて、精神的にもダメージ受けそうですね(>_<)

ここはなんとかロープに逃れます。

サナダも何度かskull end(スカルエンド)を試みますが、手の内を知るイービルに返されてしまいます。

すると、今度はサナダがタイガースープレックスホールド!

出典:新日本プロレスリング株式会社:HP

ドラゴンスープレックスはたまに見ますが、サナダがタイガースープレックスを使うところは初めて見たかも知れません!

意表を付かれたイービルは、更にスカルエンドを喰らいますが、ここはなんとか逃れます。

しかし、その後スピーディーに繰り出されたラウンデイング・ボディプレスをくらい、イービルは初戦黒星発信となりました。

出典:新日本プロレスリング株式会社:HP

武藤敬司を彷彿とさせる様なラウンデイング・ボディプレスは、とても美しい放物線を描きました。

このBブロック、サナダの美しい技にも注目です!

また、試合中実況の方がイービルが蝶野正洋に憧れていると漏らしていました。

それにはかなり納得しました!

昔の新日本の人気ヒールレスラーと言えば蝶野正洋なので、イービルにも蝶野に勝るとも劣らぬレスラーになって欲しいです!

最後は二人が拳を合わせますが、それすらも緊張感があり、また二人の対決が見たいと思いました。

出典:新日本プロレスリング株式会社:HP

同門と言えばこちらも、田口JAPAN同士の同門対決です!

Bブロック開幕戦

小島聡 vs ジュース・ロビンソン

初出場のジュースロビンソンと、去年出場権を盟友天山に譲った小島聡との対決です。

小島のセコンドには天山に付きます。

一緒に入場してきたときは、少し目頭が熱くなってしまいました(T_T)

剛腕健在に期待です!

対するジュースは、今年内藤哲也とのタイトルマッチを経験するなど、初出場とは思えないほどの実力があります。

初遭遇とは思えないほど、激しいバトルが噛み合います!

要所要所でお互いの良さを出させない闘いは、どちらが勝つか全く予測がつきませんでした。

終盤、小島の右腕でのラリアットで終わりかと思われた瞬間、ジュースのカウンターのナックルパートが決まります!

畳み掛けるようにパルプフリクションを決めたジュースが、初出場で初戦白星を挙げることに成功しました。

出典:新日本プロレスリング株式会社:HP

ベテラン小島は黒星スタートとなりましたが、紙一重の敗戦だったと思います。

次の試合は中一日で後楽園ホールです。

曲者の矢野通相手に、ベテランらしく賢い戦いに期待したいです!

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