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王者の過激発言とSANADAの真意 7.25ビックパレットふくしま

私事ですが、試合当日会社で右膝を強打してしまいました。

階段の昇り降りが痛い(*_*)

嫌な予感がします・・・

7.23町田市立総合体育館の試合後のバックステージで、オカダカズチカがこんなこと言っていました。

お客さんが一番見たいシーンってね、なんだと思う?IWGPチャンピオンの優勝?全勝優勝?違うよ、そんなシーンじゃないんだよ。そんなシーンは当たり前なんだよ、コノヤロー。みんなが見たいのは、俺が負けるとこだろ、コノヤロー。残り公式戦7試合、決勝入れたら8試合だな。俺が負けるところをお客さんに見せれるように、みんな頑張りなさい。ただ、そんなことは不可能だ、コノヤロー。

ここ最近の中でも一番過激ですね!

というか、自分が負けるとこをお客さんが見たいって気付いてても、なかなか言えないですよね。

オカダカズチカは精神的にもチャンピオンなんだなと感じるコメントでした。

ちょっと前にSANADAがこんなこと言っていました。

そもそも俺はこのG1、勝とうが負けようがどっちでもいいと思ってるんだ。一つだけ見つけたのは、新しいSANADAだけかな。

どういうこと?

勝ち負け以外の目的が、このG1にあるってこと?

そして自分は一皮向けた宣言?

このコメントの真意が、この日のオカダ戦にあるかも知れません。

G1CLIMAX Bブロック公式戦

オカダカズチカ vs SANADA 

公式戦では珍しくタンクトップを着たまま試合に望んだSANADA。

オカダの攻撃をかわすためにコーナーからジャンプした際、靭帯を痛めたのか右膝を押さえ倒れこみます。

右膝!

嫌な予感的中か!?

もしかして試合続行不可能?って思ったら演技でした(笑)

後ろを向いたオカダを急襲して、人差し指で自分のこめかみを叩いて、頭脳的戦略をアピール。

頭が良いというより、騙しただけでしょ(笑)

着ていたタンクトップで首を絞めつつ足四の字固め。

確かにいつものSANADAとは違うけど、新しいSANADAと言われるとそこまでじゃない気もします。

その後、前哨戦では極めきれなかったパラダイスロックを仕掛けます!

1回目挑戦するも失敗(>_<)

2回目の挑戦も失敗(*_*)

3回目の挑戦で遂に成功\(^o^)/

出典:新日本プロレスリング株式会社:HP

オカダの辱しめポーズ完成で、翌日のTwitterが楽しみです(笑)

ここまではある意味いつも通りのSANADA。

試合は徐々にヒートアップします。

SANADAが何度かskull endを極めるも、オカダはなんとかロープエスケープ。

更には掟破りのツームストンパイルドライバー!

出典:新日本プロレスリング株式会社:HP

更に、武藤敬司ばりのムーブでラウンディング・ボディプレスを敢行。

出典:新日本プロレスリング株式会社:HP

美しい♪

そのままフォールには行かず、再びskull end!

出典:新日本プロレスリング株式会社:HP

ここにきてのskull endはキツそうだけど、極り具合が若干甘いような、でもギブアップしてしまうのか(>_<)

なんとか体勢を入れ換えたオカダがそのままレインメーカー!

最後は正調のレインメーカーに行こうとしたところを、SANADAが切り返してのレインメーカー!

ギリギリの所でレインメーカーをかわしたオカダが、ジャーマンスープレックスからのレインメーカーを炸裂させ、SANADAの猛攻を振り切りました!

オカダに土を付けれる最有力候補と期待されていたSANADAは、残念ながら敗れてしまいました。

しかし、試合中のSANADAは声をあげたり、表情に変化があったり、少しhot skullが見れました!

やっぱりSANADAはG1の勝ち負けより、オカダカズチカに勝つことだけを意識していたのかも知れません。

この日は惜しくも勝てませんでしたが、次は更に新しいSANADAでレインメーカーに挑戦して貰いたいです!

これでオカダの残りの対戦相手は、小島聡、ジュース・ロビンソン、タマ・トンガ、EVIL、鈴木みのる、ケニー・オメガ。

このまま全勝優勝してしまうのか、それともこの中からオカダに土を付ける選手は現れるのか!?

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