ジュニア地位向上の為の提案 3つ言わせて下さい

出典:新日本プロレスリング株式会社:HP
雑感




先日『高橋ヒロムの懸念と危機感』という記事を書きましたが、近年ジュニアに比べてヘビーの充実っぷりっていったら凄いですよね。

勿論ヘビーがどうのこうのというつもりはないし、かなり満足して観させて頂いてますm(__)m

ただ、もっとジュニアも見たいです!

ヘビーにはヘビーの魅力があり、ジュニアにはジュニアの魅力があります♪

私も年間の全試合見たことがないので、年末にはもっといろんなこと思うんでしょうね。

 

話しを本題に戻しますが、100キロ未満の選手でも簡単にヘビーへ転向出来ちゃう現状に対して、ジュニアを盛り上げる大会を増やすっていうのはどうでしょう?

またはジュニアウェイトの選手がヘビーの大会に出たいなら、いっそのことヘビーとジュニア混在の大会にしたらどうでしょう?

 

ジュニアをもっと盛り上げる為の提案を、3つ考えました!

 

①NEVER無差別級選手権の挑戦者を、異なる階級のレスラーにすること

無差別級と言いつつ王者がヘビーの選手の場合、挑戦者もまたヘビーの選手になってしまいますよね。

いっそのこと王者がヘビーの選手の場合は、挑戦者はジュニアの選手、王者がジュニアの選手の場合は、ヘビーの選手が挑戦するという制約をつけるのはいかがでしょうか。

こうすれば、王者がどっちの階級の選手でも、ジュニアの選手がヘビーの選手と対戦する構図は変わらないので、必然的にジュニアにも注目が高まるでしょう。

 

②他団体へのジュニアの遠征を増やすこと

現在、KUSHIDAがROH世界TV王者のベルトを巻いています。

新日本ジュニアは、アメリカやイギリスへの遠征は積極的に行っていますが、国内の他団体への遠征は皆無ですよね?

プロレスが絶対盛り上がるコンテンツの1つとして、団体抗争があります。

ジュニアだったら、国内外の団体と抗争に発展しても、各プロレス団体へのマイナスな影響は少ないと思うんですよね。

そしてこの提案が、一番リアリティあると思っています。

あとは選手がこの間だけ、一丸となって闘えるか・・・

 

③ヘビー、ジュニア混在のトーナメント開催

これが一番革新的でタブーなんだと思います!

リーグ戦じゃなくトーナメントにするところも味噌ですね。

負けたら終わりの方が後味悪くないでしょうし。

開催時期の問題や、レギュレーションどうするのとかいろいろありますが、ベストなタイミングはNEW JAPAN CUPの時期ではないでしょうか。

 

NEW JAPAN CUP改め

RENEWAL JAPAN CUP(仮)

 

リニューアル・ジャパン・カップって大会名ダサいけど、ジュニアとヘビーが闘うトーナメントが見たい!

 

本音だよ

 

出典:新日本プロレスリング株式会社:HP