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王様は1人!最強外人レスラーも1人! 7.27アオーレ新潟

G1クライマックス、東北・北陸3連戦の最終日、Bブロック4日目。

この試合、私の注目はなんと言ってもケニー・オメガ対マイケル・エルガン!

そして、EVIL対鈴木みのるのヒール対決です!

G1CLIMAX Bブロック公式戦

鈴木みのる vs EVIL 

この試合のポイント、は鈴木みのるのヒールに、EVILもヒールで対抗するという図式です。

Bブロックのこれまでの試合は、鈴木みのるのヒール攻撃に為す術なく痛めつけられるレスラーが多かったですが、EVILはヒールで対等に闘うことができる唯一のレスラーではないでしょうか。

勿論、EVILは殺るき満々です!

また、お互い勝ち点4なので、ここで負けた方がオカダやケニーに一歩遅れをとることになるでしょう。

SANADAがみのるに負けているだけに、EVILは自分の力を誇示するため、是が非でも勝ちたいところです。

試合開始早々、やっぱり場外です。

最初にイニシアチブを握ったのは、鈴木みのるでした。

何度も椅子攻撃で痛めつけられたEVILは、なとかカウント19でリングイン。

リングアウト負けを免れたEVILですが、2度目の場外では反撃にでます。

出典:新日本プロレスリング株式会社:HP

どこが痛いかわからないけど、ただただ痛そう(*_*)

リングに戻したEVILはすかさずバンシーマズル(変型フェイスロック)。

しかし、みのるが人差し指をつかんで曲がらない方向にねじ曲げます(>_<)

ちなみに、3本以下で指を掴んでの指折りは反則だそうです。

3本から反則なんて、知らなかったですね。(私だけ?)

なんとか指折りから逃れたEVILでしたが、海野レフリーと衝突してしまい、リングはレフリー不在の無法地帯となってしまいました!

すかさずセコンドに付いていたデスペラードがリングインすると、EVILへ攻撃します。

やっぱりそうなるかと思いましたが、すかさずBUSHI登場で

トペ・スイシーダ!

出典:新日本プロレスリング株式会社:HP

ここ最近の恨みも感じるトペでした。(BOSJでマスクを剥がれているので)

さあ、これで1対1に戻ったと安心したら、今度はタイチが乱入!

EVILへ椅子攻撃を仕掛けますが、まさかのヒロム登場!

椅子攻撃を交わして、タイチへ

ヘッドシザーズホイップ!

出典:新日本プロレスリング株式会社:HP

まるでヒーロー登場のシチュエーションに、ヒロムの表情も生き生きしています。

ちゃんと対応策を考え、根回ししていたEVILの作戦勝ちですね。

鈴木軍の介入がもっとあったら、SANADAや内藤も登場したんですかね。

そんなシチュエーションも見たかったです(笑)

最後は、スリーパーからゴッチ式パイルドライバーに繋げようとしたところを上手く切り返し、EVIL(変形大外刈り)で鈴木みのるから大金星をあげました!

出典:新日本プロレスリング株式会社:HP

これで勝ち点を6に伸ばしたEVILが、暫定でケニーとオカダに並びました!

G1CLIMAX Bブロック公式戦

マイケル・エルガン vs ケニー・オメガ

オカダの独走を止めることはできませんでしたが、ケニーの独走だけは是が非でも止めたいエルガン。

外国人レスラーとして常にケニーに主役の座を奪われているエルガンですが、対戦成績は2勝2敗の五分。

しかし、直近のIWGP初代USヘビー級トーナメントの初戦で負けた印象が強く、最近はケニーの影に隠れがちです。

そんな鬱憤も含め、今日はエルガンの大爆発に期待です!

試合は大技連発の攻防に、私も会場も大興奮です!

肩車された状態で、エルガンほどの体格の選手がリバース・フランケンシュタイナーで切り返すなんてあり得ないです!

今までそんなレスラー見たことありません。

あり得ない身体能力です!

しかもオカダ、SANADAと同じ29歳なんて、まだまだ底が見えないレスラーですね(*_*)

セカンドコーナーから雪崩式ラストライドを狙いますが、フランケンシュタイナーで切り返すケニーも凄い(*_*)

不安定なコーナーの上でハイジャック・バックブリーカー(下の写真左)で掴まっているのに、ラストライドに移行する瞬間に自分の足で相手の頭を挟み、空中でのけ反ってエルガンの巨漢をホイップって(下の写真右)

ケニーじゃなきゃできないでしょー!

出典:新日本プロレスリング株式会社:HP

そのあとすぐに

ルーシュドライバー(クロスアーム式パイルドライバー)!

出典:新日本プロレスリング株式会社:HP

ケニーがルーシュドライバーを使うなんて、初めて見ました!

しかし、そんな危険な大技をくらっても、エルガンは心折れません。

ここからは、エルガンのフルコースです。

ケニーのVトリガーを掴まえたエルガンは、パワーボムホイップでリングに叩きつけると、間髪入れずニュートラルコーナーへもパワーボムホイップ!

すぐ掴まえ

エルガンボム!

それでもカウント2.9で返すケニーへ、広角度バックドロップ2連発からの

バーニングハンマー!

出典:新日本プロレスリング株式会社:HP

激しい闘いに終止符を打ったのは、マイケル・エルガンでした!

ていうか、二人ともどんだけスタミナ!

これでケニーは連勝ストップ。

オカダカズチカが小島聡に勝ったので、Bブロック全勝はオカダただ一人。

俄然注目されるのが、今日鈴木みのるに勝ったEVIL。

エルガンもSANADAもすでにオカダと戦っているだけに、初黒星を付けるのはEVILになるかも知れませんね!

8.5大阪(オカダ対EVIL)のメインイベント後は、衝撃の光景が見れるかも・・・

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