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ゥゥゥエエエェェェェェェェヴゥリィスィンッ!8.5エディオンアリーナ大阪

エディオンアリーナ大阪が、いやこの試合の目撃者全員が、ダークネスウォールドに支配されました!

ゥゥゥエエエェェェェェェェヴゥリィスィンッ!

G1クライマックス

Bブロック公式戦 8.5エディオンアリーナ大阪

オカダカズチカ vs EVIL

G1開幕前にも、前哨戦のコメントでも、『超人オカダカズチカの倒し方見せてやるよ』と豪語していたEVIL。

絶対王者の倒し方とはどんな方法なのか、固唾を飲んで見守りました。

この試合は特別解説として蝶野正洋さん、W解説には金沢克彦さんとミラノコレクションA.T.さん、実況は吉野真治アナウンサーと、豪華G1仕様の放送席です。

真面目な蝶野さんと金沢さんに対し、わんぱくコメントなミラノさん吉野さんコンビとなります。

入場花道ではいつも以上にハイテンションのオカダカズチカです。

誰が相手だろうと負ける気がしないのでしょう。

常にランナーズハイです。

どうすれば、この男を倒すことができるのでしょうか。

超人の倒し方とは。

先にリングしているEVILは、奇襲を狙うのでしょうか。

狙いません。

倒し方①は奇襲ではありませんでした。

序盤はお互い、いつも通りの試合運びです。

コーナーポストからEVILへダイビングエルボードロップをくらわし、早速レインメーカーの態勢に入ります。

ここはオカダの髪の毛を掴んで拒みます。

しかしEVILをコーナーポストに座らせて、ドロップキック!

場外に落ちたEVILを鉄柵に振って、顔面目掛けてビックブーツ。

さらに走りこんでのフライングボディアタックに、カウンターでイスを放り投げます!

出典:新日本プロレスリング株式会社:HP

これはエグいです(>_<)

倒し方①かもしれません。

なおもEVILの攻撃は続きます。

場外でイスを4脚敷いて、簡易リングを作ります。

オカダを担ぎ上げて何を狙うのでしょうか。

イスのリングに、まさかのダークネス・フォールズ!

出典:新日本プロレスリング株式会社:HP

ミラノ:いやーこれはもうエブリシングって叫びたいですね。

これは倒し方②でしょう。

場外で動けないオカダに対し、EVILはリングに連れ戻します。

あくまでリング上で勝敗を決めたいのでしょう。

ミラノ:エブリシングイズイービルなんですもん、だって。

チャンスとみたEVILは、フィッシャーマンバスターからダークネス・フォールズをくらわせます。

これを返したオカダに、首を掻っ切るポーズからEVIL(変型大外刈り)を狙いますが、なんとか堪えます。

コーナーへもたれかかったオカダに、串刺しのローリングラリアット。

このままコーナーポストにあげて雪崩式の大技(多分雪崩式フィッシャーマンバスター)を狙いますが、エルボーで反撃したオカダが、大迫力のミサイルキック!

オカダはツームストンを狙いますが、堪えるEVILにドロップキック2連発!

ここで20分経過、残り10分です。

オカダがエルボースマッシュから再度ドロップキックを狙いますが、EVILがカウンターのラリアット!

ミラノ:エェェヴゥリィスィンッ!

続けざま、投げっ放しのタイガー&ドラゴンスープレックス!

出典:新日本プロレスリング株式会社:HP

そしてEVILのかち上げ式ラリアットに、オカダが一回転します。

ここはギリギリカウント2で返しますが、場内は大きなため息。

会場のお客様も、大声援でEVILを後押しします。

出典:新日本プロレスリング株式会社:HP

再び首を掻っ切るポーズから、オカダの背後を狙います。

1年間シングル戦、負けていない超人オカダが敗れるのでしょうか!

EVIL(変型大外刈り)の仕掛けに、交わしたオカダがカウンターのレインメーカー!

出典:新日本プロレスリング株式会社:HP

そして繋いだ手を放しません。

ここからはオカダの必勝パターンです。

腕を引きずりながらのレインメーカーから、雄たけびを上げての正調レインメーカー!

しかし、それをかわしたEVILがショートレンジのヘッドバッド!

ミラノ:エヴゥリィスィンッグだよ!お前はエヴゥリィスィンッグだ!

三度、EVILが首を掻っ切り、EVIL(変型大外刈り)を狙います。

その瞬間オカダが素早くかわしてバックを取り、高角度のジャーマン!

そして続けざま必殺レインメーカー!

なんと、それをかわしながらカウンターのEVIL(変型大外刈り)!

出典:新日本プロレスリング株式会社:HP

カウント、1 . 2 . 3!

遂に、オカダが破れました!

出典:新日本プロレスリング株式会社:HP

ミラノ:まじかっ!エヴゥリィスィンッグだ、レインメーカーをもエヴゥリィスィンッグだ!

レインメーカーをEVIL(変型大外刈り)で返す、これが倒し方③で、EVILが考える超人の倒し方なんでしょうね。

ピンチは最大のチャンス!

遂にオカダが敗れて、Bブロックも誰が決勝に進むか分からなくなってきました。

EVIL『宣言通り、超人オカダカズチカを倒してやったぜ。おいっ、オカダ!聞こえるか。ウェルカムトゥザダークネスウォールド』

EVIL『俺の方が、オマエよりつえぇんだよ』

大EVILコールです!

EVIL『G1クライマックスを制し、IWGP及び新日本を支配していくのはこのオレだぁ、よく憶えとけぇ』

会場は興奮のるつぼです。

EVIL『THIS IS イーボー、ゥゥゥエエエェェェェェェェヴゥリィスィンッ、IS イーボー』

EVIL『すべては・・・・・・・・・・EVILだぁ!』

出典:新日本プロレスリング株式会社:HP

ミラノ:ゥゥゥエエエェェェェェェェヴゥリィスィンッ

少し間を空けて、再度

ミラノ:ゥゥゥエエエェェェェェェェヴゥリィスィンッ

吉野:イーヴォーとも聞こえるんですけども、イーヴォーなのかイービルなのか。

ミラノ:ヴゥ、ヴゥ、ヴゥ、このヴィの発音ですよね。

吉野:声を大きくするときは、イーヴォー。ちょっと低く決めるときはイービルと、この辺の使い分けをねぇ、やっぱ大事になってきますよね。

蝶野さんは終始苦笑いです。

そして密かにこの会話を楽しんでいます(笑)

そして放送ギリギリまで

ミラノ:ァァァエエエェェェェェェェヴゥリィスィンッ

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