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プロレス技紹介!第一回は”棚橋弘至の得意技”

プロレスを見始めて間もない方や、久しぶりにプロレスを見るようになった方は、プロレスの技名と技がなかなか一致しないですよね。

派手な横文字や漢字の技名だったり、知ってる技名が使うレスラーによってはオリジナルの名前がついていたり。

技名を実況されない場合もあるし、間違えて実況される場合もあるし、半信半疑で見ている方も多いと思います。

そこで、新日本プロレスの各レスラーの得意技を、解説付きで紹介しようと思います。

栄えある1回目は、逸材こと”棚橋弘至”選手に焦点を当てて、得意技を紹介したいと思います。

ここで紹介する技は、基本的にその選手が得意としている技や、オリジナルの技名が付いているものを紹介しようと思います。

スリング・ブレイド

出典:新日本プロレスリング株式会社:HP

出典:新日本プロレスリング株式会社:HP

スリング・ブレイドとはランニングから相手の首に飛び付き、旋回しながらネックブリーカードロップをする技です。

360度旋回し、飛んでいる最中に左手から右手に変えてネックブリーカーするので、滞空時間がなくないとできない技とも言えます。

棚橋選手の場合、その場飛び行うスリングブレイドや、相手のスープレックス系の技を切り返す場合にも使います。

ちなみに、後方から仕掛ける場合はリバーススリングブレイドになります。

この技をくらった選手は、遠心力と棚橋選手の体重が加わり、自分の後頭部をリングに叩きつけることになります。

エプロンサイドでやる場合は、特に危険ですね。

ツイスト・アンド・シャウト

出典:新日本プロレスリング株式会社:HP

出典:新日本プロレスリング株式会社:HP

ブレーンバスターの入り方から相手を持ち上げずに自分が高速で回転する遠心力を使い、相手の首を捻りながらリングに後頭部や背中を叩きつける技です。

この技の便利な所は、相手の技をカウンターで返しやすく、連続で仕掛けやすいことにあります。

直近ではG1Aブロック最終戦で、内藤選手に3回連続仕掛けていました。

ダメージと疲労のある終盤にこの技を連続でくらうことは、受け身が取りづらく首を痛めることもあります。

また相手がブレーンバスター系の技を仕掛けてきたとき、一度耐えてからのツイスト・アンド・シャウトは効果的です。

ハイフライフロー

出典:新日本プロレスリング株式会社:HP

棚橋選手のフィニッシュホールドと言えば、ハイフライフローです。

この技に拘る理由が棚橋選手らしいのですが

『初めて見に来る客に対してインパクトがあって痛みが伝わる』

引用:Wikipedia

プロレス初心者のファンにも優しい、棚橋の拘りの技です。

パッと見はダイビングボディープレスと一緒ですが、棚橋選手はこれを空中で縮んで伸びてで反動をつけて繰り出します。

走り幅跳びでものけ反った反動からより先に跳べるのと一緒で、より強く跳ぶことができます。

ちなみに、立っている相手に向かって跳ぶのがハイフライアタック、リングにダウンしている相手に向かって跳ぶのがハイフライフローです。

また大一番の試合では、場外へ向かってハイフライアタックを繰り出します。

出典:新日本プロレスリング株式会社:HP

ハッキリ言って危険極まりない技です。

棚橋選手の勇気と覚悟が無ければ飛べない技です。

まさしく空を飛んでいます。

初めて見る方には衝撃的な技です!

ちなみにオカダ選手が棚橋選手に初めてタイトルマッチを挑んだとき、棚橋選手はこの技で前歯を1本折っています。

それほど、跳ぶ方にもリスクがある技です。

以上で第一回の技紹介を終わります。

次は誰にしようか迷い中。

漢字の技が多いあの人か、外人レスラーのあの人か、もし希望があればTwitterにメッセージ下さい♪

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