狂気という名の色気をまとったヒロムと、SANADAのコメントの続きはいつ?

雑感




2107年後半戦の、新日本プロレスのタイトルマッチが決定しました。

 

9.10福島

NEVER無差別級選手権

王者 鈴木みのる vs 挑戦者 マイケル・エルガン

出典:新日本プロレスリング株式会社:HP

 

 

NEVER無差別級6人タッグ選手権

王者 EVIL & SANADA & BUSHI vs オカダカズチカ & 矢野通 & ロッキー・ロメロ

出典:新日本プロレスリング株式会社:HP

 

IWGPタッグ選手権 3WAYマッチ

王者 ハンソン&レイモンド・ロウ vs 挑戦者 タマ・トンガ&タンガ・ロア vs ランス・アーチャー&デイビー・ボーイスミスJr.

出典:新日本プロレスリング株式会社:HP

 

 

9.16広島

IWGPインターコンチネンタル選手権

王者 棚橋弘至 vs 挑戦者 ザック・セイバーJr.

出典:新日本プロレスリング株式会社:HP

 

IWGPジュニアヘビー級選手権

王者 KUSHIDA vs 挑戦者 エル・デスペラード

出典:新日本プロレスリング株式会社:HP

 

IWGPジュニアタッグ選手権

王者 リコシェ&田口監督 vs 挑戦者 タイチ&金丸義信

出典:新日本プロレスリング株式会社:HP

 

 

9.24神戸

IWGP USヘビー級選手権

王者 ケニー・オメガ vs 挑戦者 ジュース・ロビンソン

出典:新日本プロレスリング株式会社:HP

 

 

10.9両国国技館

IWGPヘビー級選手権

王者 オカダカズチカ vs 挑戦者 EVIL

出典:新日本プロレスリング株式会社:HP

 

IWGPヘビー挑戦権の防衛戦

G1王者 内藤哲也 vs 挑戦者 石井智宏

出典:新日本プロレスリング株式会社:HP

 

 

今回の対戦カード発表で意外だったのが、NEVER無差別級6人タッグのカードと、IWGPタッグ選手権 3WAYマッチが3連戦だったことです。

IWGPタッグ選手権を3連戦とは、同一カードを9.16広島、9.24神戸でも行うとのこと。

新日本プロレス公式HPの説明を見る限りは、福島大会と広島大会の勝者が、神戸で決着をつけるということでしょうか。

 

また、NEVER無差別級6人タッグの挑戦チームは全く予想ができませんてました。

オカダ、矢野、ロッキー・ロメロの急造チームですが、矢野がいる限り何が起こるかわからないでしょう。

個人的には花道でテーピング&バタフライロックで放置プレイしてほしいです(笑)

バタフライロックと言えばSANADAの発言も気になります。

「いい感じ、いい感じに結果残してきたよ。あと、もうちょっとだな。あと、もうちょういで言います」

SANADAはG1最中にこんなコメントを残していましたが、結局その先を言わずにG1は幕を閉じてしまいました。

9.10福島大会のNEVER無差別級6人タッグに勝利したら、この話の続きが聞けるかもしれません。

 

タイトルマッチ以外で気になっているのが、高橋ヒロムvsウィル・オスプレイです。

G1最終日のバックステージで、高橋ヒロムがこんなコメントを残しています。

 

この冷めやらぬ感情。そして、この興奮しきれぬ痛み。

あ~、あいつの痛みはもっと凄いんだろうなぁ。なぁ、そうだろ。俺の人生の物語を崩してくれた。

そう、ウィル・オスプレイ!

貴様、貴様とだ。もう一度やらせろ。

なあ、オスプレイ、お前のこと考えてるとさ、この数か月間夜も眠れねぇんだよ。

アハハハハハハハ、お願いだ。オスプレイどこ?オスプレイどこ!オスプレイどこ!オスプレイどこ!俺の頭、俺の頭の中にいるウィル・オスプレイ

俺の目の前に出てきて、もっともっともっともっともっとぉぉぉぉぉぉぉ。

楽しもうぜぇ!

 

現在はまだこのカードは組まれていないようです。

ベストオブザスーパーJr.27で負けているので、再度シングルマッチでオスプレイとの対戦を楽しみたいのでしょう。

お互いベルトは無いですが、タイトルマッチ以上に魅力ある試合になることは間違いないです。

久し振りに、狂気という名の色気をまとった高橋ヒロムを、見れるかもしれません。

高橋ヒロムのタイトル戦の挑戦がいつになるか分かりませんが、2017年後半はノンタイトルのシングルマッチを行っていくのも面白いのではないでしょうか。

感覚的には道場破り的な。

高橋ヒロムがノンタイトル戦でベストバウトを繰り広げ、現チャンピオンと新日本プロレスにプレッシャーを送る。

 

高橋ヒロムが1.4東京ドームにむけて、始動しはじめました!

自分のやりたいことを声に出し、自分で1.4東京ドームまでのストーリーをつくりあげることでしょう。

一瞬たりとも目が離せません!