忘れていませんか?11.5エディオンアリーナ大阪の主要カード予想

出典:新日本プロレスリング株式会社:HP
雑感




以前このブログで、10.9両国国技館までのタイトルマッチの日程をまとめた記事をアップしました。

狂気という名の色気をまとったヒロムと、SANADAのコメントの続きはいつ?

そして先日、新日本プロレス公式HPで、WORLD TAG LEAGUE 2017の日程が発表されました。

開幕は11.18後楽園ホールで始まり、優勝決定戦は12.11福岡国際センターだそうです。

出場チームの予想はまた次の機会に考えようと思いますが、年内最後のビックマッチ、11.5エディオンアリーナ大阪の存在を忘れてはいないでしょうか。

10.9両国が終わるまで対戦カードは決まらないと思いますが、2018年1.4東京ドームに向けての布石が沢山あるこの11.5エディオンアリーナ大阪について考えたいと思います。

 

まずは、昨年の11.5エディオンアリーナ大阪の主要カードのおさらいです。

 

第3試合 IWGPタッグ選手権

〇 タンガ・ロア&タマ・トンガ vs YOSHI-HASHI&石井智弘 ×

 

第4試合 Super Jr.Tag Tournament2016 決勝戦

〇 バレッタ&ロッキー・ロメロ vs ACH&石丸太二 ×

 

ロッポンギバイスが東京ドームでヤングバックスに挑戦表明!

 

第5試合 IWGPジュニアヘビー級選手権

× BUSHI vs KUSHIDA 〇

 

高橋ヒロムが凱旋して登場!KUSHIDAのベルトに挑戦表明!

出典:新日本プロレスリング株式会社:HP

 

第6試合 スペシャル8人タッグマッチ

× 外道&ウィル・オスプレイ&後藤洋央紀&オカダカズチカ vs ヤングバックス&アダムコール&ケニーオメガ 〇

 

第7試合 NEVER無差別級選手権

× 柴田勝頼 vs EVIL 〇

 

第8試合 スペシャルシングルマッチ

〇 棚橋弘至 vs SANADA ×

 

第9試合 IWGPインターコンチネンタル選手権(メインイベント)

内藤哲也 vs ジェイ・リーサル

 

棚橋がリングインし、内藤のベルトに挑戦表明!

出典:新日本プロレスリング株式会社:HP

 

以外にも8つあるタイトル(USヘビーが増えています)のうち、4つのタイトルマッチしか行われていませんでした。

1.4東京ドームに向けての出し惜しみですね。

入場者数は5050人の超満員札止めでしたが、全体的なカードを見る限り魅力的なカードは決して多くはなかったのかなと思います。

メインイベントへ挑戦予定だったマイケル・エルガンがケガで出られず、代わりにジェイ・リーサルが挑戦したものの内藤を焦らせることができませんでした。

その代わり、タイトルマッチの挑戦表明が3つもあり、中でも高橋ヒロム登場がこの日一番の盛り上がりを見せたのではないでしょうか。

 

では今年の11.5エディオンアリーナ大阪でのメインイベント予想です。

 

1.4東京ドームでのIWGPヘビー選手権の挑戦権の防衛戦 

 

この日のメインイベントは内藤戦になる可能性が高く、内藤が勝って改めて1.4東京ドームに向けてのIWGP挑戦表明と2018年主役宣言することが、一番盛り上がる終わり方でしょう。

私の予想では、この日2度目のIWGPヘビー挑戦権の防衛戦が組まれるのではないかと思っています。

G1クライマックス一夜明け会見で、内藤は防衛戦は1回でいいと言いました。

逆説的に考えれば、内藤本人は1試合しかやりたくないが、会社はもう1試合組むんでしょの裏返しだと思います。

となれば、対戦相手として浮上してくるのは、バッドラック・ファレマイケル・エルガン

ファレはG1で負けている相手。

エルガンはノンタイトルホルダーでもっとも内藤とベストバウトができる相手。

今、新日本プロレスワールドの無料放送でエルガン対内藤の試合が視聴できます。

それもIWGPヘビー挑戦権防衛戦の布石になっているのではないでしょうか。

 

つづきは次回ブログへ続く。