ケニーが目指す防衛ロードとは?ジェイ・ホワイトの凱旋帰国はあるか!

出典:ROHオファシャルホームページ
雑感




前回のブログでは11.5エディオンアリーナ大阪のメインイベントのカードを予想しました。

忘れていませんか?11.5エディオンアリーナ大阪の主要カード予想

今回はメインイベント以外の主要カードを予想します。

 

■IWGP USヘビー級選手権

■IWGPジュニアヘビー級選手権

■高橋ヒロム vs ウィル・オスプレイ

■ジェイ・ホワイト凱旋試合 or 凱旋してタイトルマッチ挑戦表明

 

セミファイナルではIWGP USヘビー級選手権の防衛戦が行われるでしょう。

これは9.24神戸大会でケニーがジュース相手に防衛した場合ですが、まだ何色にも染まっていないこのベルトをはじめに染める試合になると思います。

ケニーはこのUSヘビーのベルトを他のベルトと差別化するため、他団体のレスラーと防衛戦を行うことを望んでいます。

ケニー・オメガや飯伏幸太も元々はDDTプロレス出身なので、新日本プロレス以外のメジャー団体や、メジャー団体以外の団体にもダイヤの原石や怪物がいるかもしれません。

1.4東京ドームでは新日本プロレスを普段見ないお客様も多く来場されます。

そこでいきなり他団体の選手とタイトルマッチをやるより、事前に1試合やっていた方が、このベルトの防衛ロードの説明が分かり易いのではないでしょうか。

引用:ケニー・オメガofficial page

 

 

9.16広島大会でKUSHIDAがIWGPジュニアヘビーを防衛した場合、11.5エディオンアリーナ大阪でドラゴン・リーと防衛戦をやってもらいたいです。

それはなぜか。

KUSHIDAが勝ってもドラゴン・リーが勝っても、高橋ヒロムが挑戦表明して欲しいからです。

ジュニアの地位向上の為にも、ジュニアタイトル戦線を盛り上げる必要があります。

その為にもヒロムはオスプレイのシングルマッチに勝たなくてはなりません。

ヒロム対オスプレイはこの日に行われるか、早ければ10.9両国で対戦する可能性もあります。

9.16広島大会でエル・デスペラードが勝った場合でも、11.5エディオンアリーナ大阪でジュニアのタイトルマッチが組まれる可能性が高いでしょう。

その場合、デスペのマイクパフォーマンス中にBUSHIが現れ、毒霧を吹き付けあのセリフを言ってくれることでしょう。

 

『おい、デスペラード! てめぇ、調子に乗ってんじゃねぇぞ、コノヤロー。

俺がお前から取り返してやるよ! 』

 

ベストオブザスーパージュニア27で、デスペにマスクを剥がされるなど返したい借りは山程あるはずです。

出典:新日本プロレスリング株式会社:HP

 

 

そしてこの日一番注目を集めるのがジェイ・ホワイトの凱旋ではないでしょうか。

引用:ROH home page 

 

11.5エディオンアリーナ大阪で凱旋試合をするのか凱旋だけなのかは分かりませんが、このタイミングが最短の凱旋帰国ではないかと思います。

ちなみにジェイ・ホワイトとはニュージーランド出身のレスラーで、2014年末に新日本プロレス入団テストを受け、ヤングライオン入りした選手です。

1年半の下積み修行を経て、2016年6月にアメリカ団体ROHに無期限での遠征へ旅立ちました。

先日はKUSHIDAとROH世界TV王者のベルトをかけたタイトルマッチも経験済みです。

プロレスファンの間ではそろそろ凱旋帰国するのではないかと囁かれています。

私がジェイ・ホワイトを初めて見た時は、ヤングライオンに青い目の外人がいる!と驚いたものです。

あれから3年弱、今私が望むのは1.4東京ドームでの棚橋弘至とのタイトルマッチ。

その為に11.5エディオンアリーナ大阪で、棚橋に挑戦表明してもらう必要があります。

実はジェイ・ホワイトは尊敬するレスラーでもっとも対戦したいレスラーに、棚橋弘至の名前をあげています。

棚橋選手がリアルゴキブリマスク(パパは悪者チャンピオンの主人公)になってしまう日も、そう遠くないかもしれません。

 

いずれにしろ昨年の高橋ヒロム凱旋に見劣りしない、サプライズが必要だと思っています。

一番わかり易いのが元ヤングライオンの凱旋帰国、そして電撃のタイトルマッチ挑戦表明。

ジェイ・ホワイトにはまだ荷が重いかもしれませんが、それだけのポテンシャルを持った選手だと信じています。

以前私が予想した1.4東京ドーム対戦カードを覆してもらいたいですね♪

東京ドーム満員計画!