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オカダカズチカが世界1位のレスラー!?WWEに引き抜かれる日は来てしまうのか

先日、オカダカズチカがPWI500で、世界1位のプロレスラーに選ばれたそうです。

引用:OfficialPWItwitter

PWIってなあに?

私も初耳です。

世界中のレスラーと戦ったわけではないので、1位に選ばれたと言われても実感が湧かないですが、ちょっとPWIについて調べてみました。

そもそもPWIとはプロレスリング・イラストレーテッドの略で、1979年創刊のアメリカのプロレス雑誌だそうです。

1991年から『PWI500』と銘打って、その年に活躍したレスラー500人を選んでいます。

アメリカの雑誌ですし、WWEのレスラー選出に重きを置いているランキングなので、日本のプロレス団体所属の日本人レスラーが1位に選らばれたことは、とてつもない快挙だと思います。

それだけオカダが世界のプロレス関係者に支持を得ていると言えます。

折角なのでランクインしている選手の内、新日本の選手と知っている選手を抜粋しました。

順位の隣の数字は去年の順位です。

ちなみにこのランキングは2016年6月から2017年5月までの期間で、活躍した選手を選んでいるそうです。

1位(2) オカダカズチカ

2位(4) AJスタイルズ(元NJPW→今WWE)

出典:新日本プロレスリング株式会社:HP

5位(23) ケニー・オメガ

6位(7) 中邑真輔(元NJPW→今WWE)

出典:新日本プロレスリング株式会社:HP

12位(12) 内藤哲也

14位(45) アダム・コール(ROHで元バレットクラブ)

出典:新日本プロレスリング株式会社:HP

17位(86) クリストファー・ダニエルズ(元ROH世界王座チャンピオン)

20位(48) KUSHIDA

21位(16) ウィル・オスプレイ

23位(35) 柴田勝頼

26位(28) ザック・セイバーJr.

28位(3) フィン・ベイラー(元NJPWのプリンス・デヴィット→今WWE)

出典:新日本プロレスリング株式会社:HP

31位(204)マーティー・スカル

33位(111)Cody

38位(32)カイル・オライリー(元IWGPジュニアタッグ王者、元ROH→今WWE)

出典:新日本プロレスリング株式会社:HP

39位(32)棚橋弘至(パパはわるものチャンピオン主演俳優)

今年行われたIWGPヘビー級選手権は、どれも想像を絶する闘いでした。

全試合が年間ベストバウト候補と言えるものばかりです。

オカダカズチカが1位に選ばれたのは、至極当然の結果ですね!

1位に選ばれたオカダは納得の順位ですが、元新日本プロレスの選手も上位に選ばれていることには驚きです。

AJスタイルも中邑真輔も日本に残っていたら、TOP6の内4人が新日本所属になっていましたね!

でも新日本のトップレスラーがWWEに引き抜かれている事実にも、目を背けるわけにはいきません。

いつかオカダカズチカも、WWEに引き抜かれてしまうのでしょうか。

オカダのインタビュー記事を、一部抜粋しました。

New Japan is far superior to WWE when it comes to the quality of the roster and the quality of the matches(選手の質と試合の質に関しては、新日本はWWEよりはるかに優れている)

私も新日本プロレスが一番だと信じています。

チャンピオンが言うんだから間違いありません。

もっとも優れた選手が揃い、もっとも優れた試合を行う団体にいるのに、WWEに移籍する理由はないでしょう。

いつかAJスタイルや中邑真輔と再戦する日が来るとしたら、それは新日本のリングか新日本のレスラーとしてWWEに乗り込む時です。

出典:新日本プロレスリング株式会社:HP

去年のG1の優勝決定戦後のケニーのマイクパフォーマンスが、今でも心に残っています。

日本はオレのホーム。新日本はオレのホーム。だから、そっち行かない

いつかオカダにも、片言でこのセリフを言ってもらわなきゃですね(笑)

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