来年のG1優勝者はハードルが高い!?このレスラーなら超えられるはず!

出典:新日本プロレスリング株式会社:HP
真夏の祭典『 G1 CLIMAX 』




最初にお知らせがあるので、3つ言わせてください。

 

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今年のG1って、本当に盛り上がりましたよね。

特に、優勝決定戦後の内藤のマイクパフォーマンスは鳥肌物でした!

 

でも昨年のケニーの日本語解禁も、大いに盛り上がりましたよね。

ケニーの日本語解禁を待ちに待っていたファンにも、ケニーが日本語話せると思ってなかったファンにも、ケニーのコメントに歓喜したと思います!

 

そうなると、来年の優勝者のマイクパフォーマンスって、誰になってもハードル高いですよね。

最近はリングの上にインタビュアー(アナウンサー)がいないので、レスラーがひとりでこの大会を締めなくてはなりません。

ある意味、G1を優勝するよりもハードルが高いかもです。

もしSANADAが優勝した場合には、放送事故になりかねないですよね(笑)

 

誰がマイクパフォーマンスしたらそのハードルを越えられるのか、過去の優勝者を振り返りながら考えてみようと思います。

 

2017年G1クライマックス27 優勝者 内藤哲也 準優勝 ケニー・オメガ

4年前に、俺はこの『G1 CLIMAX』 、頂点に立ったんですが、あのときは背伸びをしていて、正直なことを言えませんでした。ただし、いまの俺なら自信を持って言える。

この新日本プロレスの、主役は…俺だ。

出典:新日本プロレスリング株式会社:HP

 

2016年G1クライマックス26 優勝者 ケニー・オメガ 準優勝 後藤洋央紀

ヒールなのに日本語話せるなのに、お前らの好きな選手が大嫌いですね。だから、俺が許せない!だから、みんなケニー・オメガ、私のことを応援してくれないと・・・嫌いですね~。

でも、嫌いかどうか、どっちにしても、日本が俺のホーム。新日本はオレのホーム。だから、“そっち”行かない。

グッバイ!&グッナイト!

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2015年G1クライマックス25 優勝者 棚橋弘至 準優勝 中邑真輔

ありがとうございましたーーー!夏を! 極めました。みんなのおかげです。ありがとうございます。そして、もっと『ありがとう』を言わして下さい。

プロレスを知ってくれてありがとう! プロレスを好きになってくれてありがとう! そして会場に来てくれてありがとう! そして応援してくれてありがとうございましたーーー!!

最後までありがとうございました!じゃあ最後の最後に!会場の皆さん!そして! 『G1』を見てくれた皆さーーん!愛してまーーす!

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2014年G1クライマックス24 優勝者 オカダカズチカ 準優勝 中邑真輔

みっつ言わして下さい。

ひとーつ! 『G1』、優勝したんで、次はAJだ。覚悟しとけ!

ふたーつ! 中邑さん! まだ、あなたには1回しか勝ってません。まだまだやりましょう。ありがとうございました!

みーっつ! 特に・・・あるぞ! 今年の『G1』、“空前絶後の夏”!? ふざけんじゃねぇぞ、コノヤロー! 来年は今年以上の『G1』にしてやる! そして! 2005年の『G1』・・・!

来年は、今年以上の『G1』にしてやる! そして! 2015年の1月4日はな、いままで以上に東京ドームを満杯にしてやるからな!

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2013年G1クライマックス23  優勝者 内藤哲也 準優勝 棚橋弘至

俺の夢は!新日本プロレスの主役になること。簡単な道じゃない。険しい。『やっぱりムリだろう』って思うでしょ? だからこそ! 俺は! チャレンジしたい。だからこそ、あきらめずに、夢を追い続けたい。誰に!誰に何を言われても! かまわない。俺の夢は変わらない。

新日本プロレスの! 主役は! 俺だ。

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2012年G1クライマックス22 優勝者 オカダカズチカ 準優勝 カールアンダーソン

えー、特にありません!と、 言いたいところだがな。オマエら、本物のレベルってのがわかったか? いいか? この俺がプロレス界の中心となって、まだまだカネの雨を降らしてやっからな。いいか? 俺がいるかぎり、カネの雨は降りやまねぇぞ! いいか? 俺から目を離すな!! それだけだ!!

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2011年G1クライマックス21 優勝者 中邑真輔 準優勝 内藤哲也

この声援は俺1人のためじゃない。ここにいるヤツらが、みんなが知っている。一番……、一番スゲェのは……、一番スゲェのは! プロレスなんだよ!!

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改めて見直すと、どれもハードルが高いですよね!

2014年のオカダのマイクパフォーマンスだけは、言い間違えて仕切り直しているので、ここは越えれるハードルかもしれません(笑)

 

では、来年どんなシュチュエーションなら、このハードルを越えられるのか。

考えられる中で、今一番盛り上がるシュチュエーションは、これしかないでしょうね。

 

優勝決定戦 ×オカダカズチカ vs 柴田勝頼〇

 

今年のIWGP戦のリベンジになるし、長期欠場明けで柴田が優勝したらファンはみんな涙、涙で会場も沸くでしょう。

柴田選手は不器用ですから(笑)、なんてコメント言うでしょうね。

プロレス、やりにきました!

以上ぉぉぉ!!!

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