開催危機!?NEW JAPAN CUPを救えるのはあの男

出典:新日本プロレスリング:HP
雑感




前回のブログでニュージャパンカップのリニューアル提案について書きました。

新しいトーナメント新設!?RENEWAL JAPAN CUP(仮)提案

 

実はこのブログをアップしたあと、フォローさんとのやり取りで、重大な事に気が付いてしまいました!

 

それは何か?

 

IWGP USヘビー級王者もニュージャパンカップにエントリーできない

ということにです!

 

2005年から始まったこの春の祭典は、毎年14~16人のトーナメント方式で大会が行われています。

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毎年、IWGPヘビー級王者はトーナメントに参加せず、第2大会からは優勝者にこのIWGPヘビーへの挑戦権が与えられるようになりました。

また、2014年大会からはIWGPインターコンチネンタル王者の非エントリーと、同王者への挑戦権も選べるようになり、2015年以降はNEVER王者も同様の扱いになっています。

ここまでヘビー級のチャンピオンがエントリーされない状況で、USヘビー級王者だけがエントリーされるということは、まず無いでしょう。

これは一大事です!

RENEWAL JAPAN CUP(仮)提案なんて、悠長なこと言っている場合じゃなくなりました(笑)

 

とりあえず来年エントリーされそう選手を考える為に、過去の出場選手をおさらいしたいと思います。

 

2017年NEW JAPAN CUPエントリー選手

棚橋弘至、EVIL、永田裕志、タンガ・ロア、マイケル・エルガン、バットラック・ファレ、矢野通、タマ・トンガ、柴田勝頼、鈴木みのる、ジュース・ロビンソン、高橋裕次郎、石井智宏、ケニー・オメガ、YOSHI-HASHI、SANADA 計16名

 

これをベースに来年のエントリーを考えるとこうなりました。

EVIL、永田、タンガ・ロア、エルガン、ファレ、矢野、タマ・トンガ、ジュース、裕次郎、石井、YOSHI-HASHI、SANADA、内藤、後藤、真壁、ザック 計16人。

なんとか16人になりました。

いや、そもそもギリギリ16人揃いましたという大会で良いんでしょうか?

 

そう言えば本間選手の欠場の代わりに永田選手が出ていたので、永田選手の除いたら計15人。

1人足りません!

この一人は非常に重要だと思っています。

数合わせの1ピースではいけないと思うのです。

ニュージャパンカップを盛り上げるためのサプライズが必要なのではないでしょうか。

私が希望するサプライズは…

 

IWGPジュニアヘビー級チャンピオン

 

そしてG1にも出場したかったと公言していたあの人ジュニア選手…

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間違いました、監督じゃなくて…

 

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高橋ヒロムです!

 

勿論、今はジュニアのチャンピオンではありませんが、ベルトを奪取した暁にはニュージャパンカップに出場させて欲しいです!

過去、ジュニア王者がエントリーした年もありました(2014年プリンス・デヴィット)。

もっと本音を言えばヘビー&ジュニア混在のトーナメントにして欲しいです。

私が提案したRENEWAL JAPAN CUP(仮)みたいに3WAYじゃなくてもいいので、新日本プロレス生え抜きジュニア3選手(KUSHIDA、高橋ヒロム、田口監督)を出場させて欲しいんです。

実は過去に2回、ジュニア混在の無差別級トーナメントを開催したこともありました。

もっと豪華にするならリコシェやオスプレイが参加という考え方もあるかもしれませんが、スケジュール的に16人のトーナメントが最大だと思うんです。

それに今年のニュージャパンカップ開催時には、ジュニア海外勢は日本に来ていません。

個人的にはこの大会は、新日本所属レスラーで行うのがベストだと思うんです。

優勝者にはチャンピオン挑戦権が与えられますから。

私が見てみたいのは、優勝した高橋ヒロムがIWGP王者挑戦を表明するところ。

皆さんは見たくありませんか?

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