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それぞれの思案、ふたりの高橋の主張!?9.7後楽園ホール

プロレス観戦報告は、ちょっと休憩。

<後編>のアップまで、しばしお待ちください♪

G1クライマックスから約3週間振りとなる新シリーズ、 ” Road to DESTRUCTIO”。

9.5名古屋大会から始まりましたが、残念ながら新日本プロレスワールドでの放送は無し。

9.7後楽園ホールからの視聴となりました。

それぞれのタイトルマッチに向けての前哨戦、そして次のテーマが生まれるのかに注目です。

このシリーズから、ロッポンギバイスのバレッタがヘビーに転向しています。

元々身長はヘビー級でしたが、ロッキー・ロメロとタッグを組みジュニア戦線で活躍していました。

ロッポンギバイスのジュニア最後のタイトルマッチが気になる方は、こちらをご覧ください。

7月2日のG1 SPECIAL in USA大会で、最強のジュニアタッグチャンピオン”ヤングバックス”と、最高のタッグパートナーの”ロッポンギバイス”とのタイトルマッチがありました。魅力的なカードですが、近年のタッグ選手権は他のタイトルマッチより軽視される傾向があります。

バレッタのヘビー転向に嚙みついたのは、バレットクラブの高橋裕二郎です。

ヘビーに転向したいと言えばヘビーで闘える、ヘビー選手が増えれば自分の立場を気にする選手もいるでしょう。

特に裕二郎はG1不参加、ニュージャパンカップのみのエントリーとなっているので、バレッタがヘビーに転向となれば死活問題です。

この日はCHAOSのYOSHI-HASHI、後藤洋央紀、バレッタ vs バレットクラブのバットラック・ファレ、チェーズ・オーエンズ、裕二郎のタッグマッチです。

バレッタを得意のピンプジューズで下した裕次郎が、試合後、珍しくマイクを握ります。

おい!オマエがヘビー級?ふざけんな、コノヤロー、おい!

おい、バレッタ!新日本のヘビー級、舐めんなよ!

これ、マジ!

裕二郎が自分の地位を守りバレッタを踏み台にするのか、それともバレッタがヘビーでも通用することを示せるのか、今後注目の二人です。

この日のメインイベントは、CHAOS対L・I・Jの、5人タッグのイリミネーションマッチです。

NEVER無差別級6人タッグ、IWGPヘビー、1.4東京ドーム挑戦権利書と、さまざまな前哨戦が絡む5人タッグですが、個人的に気になっていたのがオカダカズチカとの絡み。

次のIWGPヘビーの防衛戦のEVIL、1.4東京ドーム挑戦権利書を持っている内藤哲也は、この試合でオカダを意識していたでしょうが、絶対王者のオカダと戦えることを意識しない選手はいないです。

そして、兼ねてからIWGPジュニア王者としてIWGPヘビーのベルトに挑戦したいと公言している高橋ヒロム。

隙あらばこの試合でオカダ葬を狙っていたことでしょう。

この日は結局、オカダのレインメーカーをくらったヒロムが、フォール負けを喫しました。

私は結果的に良かったんだと思います。

試合後のバックステージで、ヒロムがこんなコメントを残しています。

オレがやらなければいけないこと。そして俺の運命、この先何が起こるか、すべて見えた。あぁ、見えた。思い出した、思い出させてくれたよ。この痛み、アハハハハァ。

オレのやらなきゃいけないこと、思い出したよ。

これの痛みって、オスプレイじゃないですよね。

高橋ヒロムのやらなきゃいけないことって、IWGPジュニア王者としてIWGPヘビー王者を倒すことですよね。

以前、高橋ヒロムがやりたい相手がいるって言っていたイニシャル”K”。

これってもう

オカダカズチカしか考えられないですよね。

ベストオブザスーパージュニア、グループリーグ敗退の高橋ヒロムの口から、またイニシャル”K”の話題が!今なお口にするその相手とは、一体誰なのか!?イニシャル”K”を考えてみました。バックステージコメント付き。

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