まるでタイトルマッチ!?むしろ豪華!9.9両国国技館

出典:新日本プロレスリング株式会社:HP
雑感




CHAOS ロッキー・ロメロ&ウィル・オスプレイ vs L・I・J 高橋ヒロム&BUSHI

 

この日行われたタッグマッチは、翌日に行われるNEVER無差別級6人タッグの前哨戦、そして対戦が待ち焦れているスペシャルシングルマッチの前哨戦です。

ヒロムはかねてからオスプレイの再戦を望んでいました。

 

この日の入場は、なんとTAKA&タイチ興行でお披露目したBUSHI &カマイタチのハーフマスク!

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オスプレイもヒロムの”Cat”の挑発を受け、ネコペイントで登場。

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髪も染めたオスプレイは、もはやドラえもんです(笑)

 

試合はタイトルマッチさながらの、白熱した展開になりました。

序盤はヒロムがオスプレイを、猫じゃらしで挑発。

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イギリス人に猫じゃらし見せたって・・・ちょっとじゃれた!

 

新日本プロレスのリングでは、初披露のヒロムとBUSHI。

(私の記憶では3回目)それでもさすがロスインゴと思わせる連携は熟練の域。

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ロッキーをダブルキックで動きを止めると、合体のSTF(ステップオーバー・トーホールド・ウィズ・フェイスロック)を見せます。

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ふたりの連携は、本当に絵になります♪

この日ふたりが見せた連携攻撃は、変型のフェイスバスターに、合体コードブレイカー。

BUSHIにローキーを任せると、ヒロムはエプロンサイドのオスプレイに断崖式パワーボムを狙います。

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堪えたオスプレイは、なんとここからウラカンラナで切り返し、リングのBUSHIにフライングエルボーとコークスクリューキックで迎撃!

最後はロッキーがBUSHIにノミスギニー?をくらわせ、前哨戦を制しました。

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勝ったふたりはロスインゴのオーバーマスクを被り悪ふざけ。

これで翌日のNEVER無差別級6人タッグは、更に面白くなりそうです。

 

 

前哨戦扱いだったタッグマッチは、ノンタイトル戦とは思えないほど刺激的で、これっきりでは勿体ないほど魅力的なチームでした。

今度のジュニアタッグのタイトル戦が終わったら、是非ともどちらかのチームに挑戦していただきたいです。

そしてベルトを奪取した暁には、ジュニア最強のタッグチーム”ヤングバックス”と、ROH世界タッグ王座のベルトを掛けたダブルタイトルマッチを期待したいです。

『本音だよ。』

高橋ヒロムの懸念と危機感

 

 

試合後、高橋ヒロムは遂にあの男の名前を口にします!

この前の7日の試合で、いろいろと思い出してんだよ。俺のやらなきゃいけないこと、俺の夢。何もかも俺は前へ向かわなきゃいけねぇんだ。IWGPジュニアだけじゃねぇぞ。

IWGPヘビー、オカダ・カズチカ。

お前のことだって、俺は見てるんだ。でも、ウィル・オスプレイ、IWGPジュニア、獲ってからじゃねぇとなぁ。そうだろ⁉︎ 誰も認めてくんねぇよなぁ。分かってるよ。そんなの俺が一番よく分かってるから、まずはオスプレイ…そう言いたいけど、IWGPジュニアだって俺はいつでも狙ってること、忘れるなよ。

みんな、もっと、もっと、もっと、もっと、もっと、もっと! 楽しませてくれよ…

引用:新日本プロレスリング株式会社:HP

 

間もなく、ヒロムの逆襲が始まります!