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10.7魚沼10.9両国カード発表による今後の展開予想!

昨日、10.9両国大会の残りのカードと、全く発表されてなかった10.7魚沼大会のカード全てが発表されました。

対戦カードが直前まで発表されない理由って、色々あると思います。

・タイトルマッチの勝者がわからない為、次の前哨戦カードが組めない

・チケットの購入率調整のため

・意図のあるカードのため、直前まで隠しておきたい…etc

まずは10.7魚沼大会の気になるカードから、ピックアップしたいと思います。

第2試合 KUSHIDA vs 川人拓来

第4試合 天山広吉&小島聡 vs レオ・トンガ&高橋裕二郎

第6試合 矢野通&後藤洋央紀 vs 飯塚高史&鈴木みのる

なんと言っても気になるのが、第2試合のKUSHIDAと川人のシングルマッチ

出典:新日本プロレスリング:HP

ヤングライオンが現王者とシングルマッチをするなんて、通常だとあり得ないシチュエーションだと思うので、このカードには理由があると思います。

考えられる理由は2つ。

①海外遠征発表

川人選手は今いるヤングライオンの中でも一番古株です。

年齢的には若いですが、2016年1月3日にデビューし、ヤングライオンとして闘ってきました。

12年振りにヤングライオン杯開催が決定したので、この大会を最後に武者修行に旅立つ可能性もあります。

②10月開催されるだろうSuper Jr.Tag Tournamentのパートナーに指名される

10.18から開催されるだろうスーパージュニアタッグトーナメントですが、詳細が全く発表されていない状況です。

ただし、毎年開催されているので今年も開催されるでしょうが、KUSHIDA選手のパートナーが見当たりません。

そこで白羽の矢を立てるのが、川人選手になるのでは思っています。

個人的にはこの大会までは出場してほしいです。

Super Jr.Tag Tournamentって知ってました?いや、スーパージュニアタッグトーナメントです(同じ)。いつから開催され、どんなチームが出場するのか。今年のジュニアタッグは実りの秋を向えます。

次に注目すべきは第4試合に出場する小島聡。

小島選手はG1と全日本スポット参戦のあと、メキシコ短期遠征に行っていました。

凱旋して一番最初の試合になるので、この試合では小島流ルチャリブレが見れるかもしれないです♪

そして気になるのが、魚沼と両国で組まれている鈴木みのる対CHAOSとのタッグマッチ。

鈴木みのるの次の獲物は本隊の真壁刀義になるかと思いきや、CHAOSの可能性もありそうです。

特に実力も一級品の後藤選手が、全くタイトルマッチに絡まない現状は勿体なく思います。

それとも、相性の悪い矢野選手とのタイトルマッチに発展するのか(笑)

出典:新日本プロレスリング:HP

魚沼大会の2日後には、秋のビックマッチ両国国技館大会が行われます。

シングルのタイトルマッチ(権利書マッチ含む)が3つ、タッグのタイトルマッチが2つ組まれましたが、期待された下記カードは組まれませんでした。

IWGPインターコンチネンタル選手権

棚橋弘至 vs 飯伏幸太

スペシャルシングルマッチ

高橋ヒロム vs ウィル・オスプレイ

ヒロムとオスプレイの対決は、9.24神戸大会のタッグマッチで無理矢理直接対決と煽られ、ヒロムから3カウントを奪ったオスプレイが、両国でKUSHIDAとタイトルマッチを行うことに決定しました。

どちらが勝とうが、次の挑戦者にはヒロムが名乗りをあげると思います。

そしてそのカードの実現は、1.4東京ドームか、それとも…

棚橋 vs 飯伏戦は組まれなかったということは、当然11.5エディオンアリーナのメインイベントで行われるためでしょう。

10.9両国大会は十分豪華ですし、両国では棚橋選手はメインを飾れません。

瞬発力<メイン

迷う必要はなさそうですね♪

最後に、皆さんが気になっているIWGPジュニアタッグ選手権のチャレンジャーチームX。

出典:新日本プロレスリング:HP

前回のタイトルマッチ後、ロッキー・ロメロが乱入し、ロッキー率いるロッポンギ3Kたるチームで挑戦すると公言していました。

十中八九、チャレンジャーチームXはこの3Kでしょう。

そしてロッキーの口から、このメンバーのヒントを語っていました。

俺の新しいプロジェクトである“ロッポンギ3000”、そう“ロッポンギ3K”がジュニアタッグ王座を狙って、もう間もなくやって来る。(中略)

お前たちより若いし、お前たちよりスピードもある。そんなチームがもうすぐやって来るんだ。

ちなみに私は“K”のことをイニシャルだと思っていましたが、飛んだ勘違いでした。

K=1000という意味でした!

笑って誤魔化すしかないです(笑)

そんなことはさておき、ロッキーは“若い”というキーワードを発していました。

ここまでくると認めざるを得ないです。

もう少しあとに、凱旋帰国すると予想していました。

せめてジェイ・ホワイトより後だと思っていたのですが…

でも戻ってくるなら、楽しみでしかないです♪

出典:新日本プロレスリング:HP

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