ジュニア戦線に異常あり!今後の行方とスウィッチブレードの関係は?

IWGPジュニアヘビー級選手権試合




ジュニア最高峰の闘いは圧巻でした!

 

IWGPジュニアヘビー級選手権

KUSHIDA vs ウィル・オスプレイ

 

新日本プロレスが誇るジュニア最高峰の試合を、この日も堪能することができました。

お互い国内外で高い評価を受ける二人の闘いは、国内だとベストオブザスーパーJr.の決勝以来です。

この日の解説は変則的で、試合によってゲスト解説者が違いました。

ちなみにこの試合のゲストは、蝶野正洋さんです。

そして、実況は田畑さん!

懐かしい~♪

 

この日、オスプレイのムーブは圧巻でした!

トルニージョ(コークスクリュー式セントーン)をその場跳びで行う選手なんて、世界を見渡してもそうそういないはずです。

出典:新日本プロレスリング:HP

 

 

その場跳び、スパニッシュフライを繰り出したときは、蝶野さんもどっちが決めた技なのか、ついつい聞いてしまいました。

蝶野さんって以外に素直ですね(笑)

その後も、ツームストンパイルドライバーの態勢から変型のコードブレイカーを放ち、さらにリバースのカナディアンデストライヤーみたいな技を繰り出しました!

見たこともない技の連続に、もはや誰も技名がわかりません(笑)

最後は、KUSHIDAのランニング式ホバーボードロックを空中で切り返し、立て続けにオスカッターを決め、念願のKUSHIDA越えとジュニアヘビーのベルト戴冠を成し遂げました。

出典:新日本プロレスリング:HP

 

蝶野さんの最後のコメントが、オスプレイへの実力をものがたっています。

これは、厄介な奴がチャンピオンになりましたよ!

 

 

試合後、喜びも束の間、花道から高橋ヒロムが現れマイクを握りました。

前にも似た光景を見たような…

まさかと思いましたが、背後から忍び寄ったマーティー・スカルがヒロム指を掴みお得意の指折り!

出典:新日本プロレスリング:HP

 

またもやヒロムの挑戦は遮られてしまいました(笑)

 

結果、11.5大阪大会でのジュニアヘビーのタイトルマッチは、オスプレイ vs マーティーで決定。

引用:新日本プロレス公式Twitter

 

いつになったら、ヒロムの挑戦が叶うのか…

普通に考えたら1.4東京ドームでしょうが、あの男次第です。

 

あの男とは…

 

SWITCHBLADE=ヒロムの別人格

 

スウィッチブレードの正体ってもしや…!?もはやあの男しか考えられません

 

前回のブログでスウィッチブレードの正体を予想しましたが、別人格のヒロムはどんな行動を起こすのか?

私の憶測では、スウィッチブレードはヘビーに挑戦したい欲求が産んだヒロムの別人格。

スウィッチブレードがやりたいこととは、ヘビー級のタイトルに挑戦すること。

謎の映像で『2017-11-5』という数字が映し出されているので、当然11.5エディオンアリーナに現れることでしょう。

 

そして、この日行われるヘビーのタイトルマッチはNEVER無差別級選手権IWGPインターコンチネンタル選手権

くしくもこの中にイニシャル“K”の選手がいます!

すべては、ここに辿り着くということだったんですね!!

ヒロムが以前、闘いたいと言っていた“K”

イニシャル“ K ”とは誰のことなのか?

 

そうイニシャル“K”とは…

 

飯伏幸太(IBUSI KOTA)!!!

出典:新日本プロレスリング:HP