9X9X-9=72=18の意味とは?WORLD TAG LEAGUE 2017

出典:新日本プロレスリング:HP
WORLD TAG LEAGUE




毎年恒例のワールドタッグリーグ(以下WTL)。

11月から12月まで2ヶ月にかけて行われる、新日本プロレスのヘビーのタッグリーグの大会です。

出典:新日本プロレスリング:HP

 

去年は内藤哲也が自分のパートナーをとし、試合当日までお客様にXを予想してもらおうと話題を振りまいていました。

なぞのレスラーは本家ロスインゴの“ルーシュ”でしたが、見事ファンの心をガッチリ掴み後楽園ホール初日から超満員札止め(1784人)を記録!

出典:新日本プロレスリング:HP

 

今年も内藤のパートナーが誰になるかわかりませんが、11.5大阪大会以降に何かしらヒントが出てくるのではないでしょうか。

それまでまだ半月あるので、焦らず待つことにしましょう♪

 

 

すでにWTLの日程は公式にアナウンスされていますが、去年との違いにお気づきでしょうか?

去年は16組による2リーグ制の17大会。

最終日はA・Bブロックの優勝決定戦でした。

 

今年は19大会

 

2大会増えているんです!

 

ということは、どういうことか…

 

去年は1大会4試合をベースに、後半1大会2試合にして日程を調整していました。

正直、公式大会なのに場所によっては2試合しかやらないなんて、寂しいですよね。

ひとブロックの公式戦は28試合なので、A・B合わせて56試合。

56試合÷16大会=3.5試合。

つまり、1大会3.5試合づつやれば16大会均等になります。

0.5試合に組まれたチームは、後半戦を翌日以降に行う………

って、無理!

 

では、今年19大会になることで何が変わるのか?

 

決勝戦は今まで通り最終日に1試合だけ行うと、残りの公式戦は18大会。

仮に1大会常に4試合づつ行うと、4X18=72試合。

16チームのリーグ戦(A・B分けて)の試合数が54試合。

18チームにした場合は9X9X-9=72。

つまり…

参加チームを18チームにすれば、WTLの全日程で4試合行うことができます!

 

ズバリ、参加チーム数が2チーム増える(各ブロック9チームになる)!

 

もしかしたら、公式戦全て配信されるってことじゃないでしょうか♪

 

その前に誰かこの計算があってるか、確認してください(笑)