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どうなる!?ジュニア戦線?タイトル挑戦の行方<中編>

前回のブログでは、去年の11.5大阪大会を振り返りました。

11.5大阪大会と言えば年内最後のビックマッチで、この大会中に翌年の1.4東京ドームの主要カードが決まります。では、昨年はどうだったのか?

試合後の挑戦表明が、来年の1.4東京ドームの主要カードに決まるからです。

では、今年の11.5大阪大会から誰がどんな挑戦表明をするのか、考えたいと思います。

まずは、SuperJr.Tag Tournament 2017決勝戦。

私の予想(願望)はドラゴン・リー&ティタン組の優勝です。

CMLLの二人には勝ちたい理由があります。

スーパージュニアタッグトーナメント出場チーム予想後編です。今年の大会はハイレベルなチームが揃いそうですが、私が切望する優勝チームは…

ただし、大方の予想はロッポンギ3KのSHO&YOH組か、ロスインゴのヒロム&BUSHI組です。

凱旋帰国し勢いのあるSHO&YOHが、同大会を優勝し、1.4東京ドームに向けて最強の挑戦者“ヤングバックス”を指名するのが本命視されています。

出典:新日本プロレスリング:HP

次に、IWGPジュニアヘビー選手権後には誰が挑戦するのか?

私の予想は2つあります。

1つ目は、前王者KUSHIDAの挑戦です。

今年前半の活躍は高橋ヒロムに譲りましたが、1年通して考えるとKUSHIDAの活躍は目を見張るものがありました。

この実績を考えると、1.4東京ドームでシングルのベルトに絡まない姿は想像できないです。

2つ目は、スウィッチブレードとして高橋ヒロムが挑戦表明する可能性です。

以前のブログで、スウィッチブレード=ヒロムの別人格と予想しました。

IWGPジュニアヘビー選手権後、チャンピオンの元にあのレスラーが現れましたが、またもや驚く展開に。そして、スウィッチブレードが闘いたい相手とは!?

その時は、インターコンチのベルトに挑戦するだろうと予想しましたが、スウィッチブレードとしてジュニアのベルトに挑戦する可能性も残されています。

この日のインターコンチ挑戦者である飯伏幸太に挑戦する理由があっても、現王者の棚橋弘至に挑戦する理由が見つかりません。

となると、11.5大阪大会の勝者が1.4東京ドームで、KUSHIDAとヒロムとジュニアヘビー3WAYマッチの可能性もあると思います。

3WAYマッチ?という方も多いと思いますが、海外経験豊富なKUSHIDAとヒロムなら極上の3WAYマッチになるでしょう。

ところで、なぜスウィッチブレードの挑戦予想を、ジュニア王者に変更したのか?

それは、あるレスラーに動きがないからです。

いや、正確には…

あのレスラーがいないから。

それが、解せない理由のひとつです。

続く…

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