どうなる、エース?東京ドームの対戦相手!タイトル挑戦の行方<後編>

出典:新日本プロレスリング:HP
雑感




前回のブログで、1.4東京ドームのIWGPジュニアタッグと、IWGPジュニアヘビーの挑戦者を予想しました。

どうなる!?ジュニア戦線?タイトル挑戦の行方

 

もともと解せないことがあるという内容から派生した記事なので、順を追って説明したいと思います。

全ては11.5大阪大会のメインイベントのIWGPインターコンチネンタル選手権(以下IC)の結果次第、そしてストーリーの中心は常に棚橋弘至です。

 

飯伏幸太が勝った場合

私の予想では、別人格の高橋ヒロムが飯伏の前に現れます。

ジュニア戦線に異常あり!今後の行方とスウィッチブレードの関係は?

 

海外遠征中の選手が凱旋帰国した方がしっくりきますが、どうしてもスウィッチブレード=ジェイ・ホワイトだとは思えないのです。

 

 

棚橋弘至が勝った場合

棚橋が勝った場合は、2通りの予想を立てています。

ひとつ目は、挑戦者を指名する場合です。

 

ことの始まりは9.24神戸大会でのIWGP USヘビー級選手権です。

王者ケニーに対してジュース・ロビンソンが挑戦した試合でしたが、この日珍しく棚橋が放送席に入りました。

そして、ケニーに対して言った一言です。

『俺はケニーを認めない』

 

もしかしたら、この時点で1.4東京ドームを見据えていたのかもしれません。

オカダと内藤以外に、棚橋が中心となれる対戦相手は…

ケニー・オメガしかいないでしょう。

出典:新日本プロレスリング:HP

 

では、何が解せないのか。

IC王者とUS王者の試合が実現可能かということです。

新しくできたばかりのUSヘビーのベルトと、インターコンチのベルトを統一するなんて展開にはなりません。

1.4東京ドームの棚橋弘至に相応しい相手は、普通に考えればケニー・オメガでしょう。

むしろ、棚橋が負けて後日ケニーのベルトに挑戦するという展開しか、このカードは実現しないかもしれません。

 

ふたつ目は、挑戦者が現れる場合です。

誰が挑戦するのか、何が解せないのか。

これから予想することは、普通では考えられないことです。

 

その挑戦者を仮に“X”とします。

“X”は外国人レスラーで、日本と海外を行き来しています。

それゆえ、シリーズ通している場合といない場合があります。

私はその“X”をとても評価しています。

新日本プロレスの最強外国人レスラーのケニーと比べても、遜色ない選手です。

ただし、新日本の扱いはそうではありません。

そのレスラー“X”は、9.24神戸大会以降試合が組まれていません。

なぜ、試合が組まれないのか?

もうひとつの解せない理由です。

 

11.5大阪大会での試合がなければ、必然的に1.4東京ドームではタイトルマッチに絡むことはないでしょう。

しかし、そんな扱いで納得するはずがありません。

考えられるのは…

 

ヒールターンで棚橋弘至の前に現れる。

 

 

そのレスラー“X”とは…

 

 

マイケル・エルガン

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エルガンが新日本のトップに登り詰めるには、現状この方法しか考えられません。

しかし、新日本本隊を、そして棚橋弘至を裏切る展開になることは考えたくないのですが…

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