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11.5大阪大会全カード決定!気になる今後の行方?<前編>

昨日、11.5エディオンアリーナ大阪の全カードが決定しました!

去年より贅沢なカード、想像以上の対戦が目白押しです♪

(タイトルマッチは左が王者、右が挑戦者)

メインイベント(第9試合) IWGPインターコンチネンタル選手権

棚橋弘至 vs 飯伏幸太

出典:新日本プロレスリング:HP

第8試合 IWGP USヘビー級選手権

ケニー・オメガ vs バレッタ

出典:新日本プロレスリング:HP

第7試合 IWGPジュニアヘビー級選手権

ウィル・オスプレイ vs マーティ・スカル

出典:新日本プロレスリング:HP

第6試合 NEVER無差別級選手権

鈴木みのる vs 矢野通

第5試合 10人タッグマッチ

CHAOS vs ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン

第4試合 Super Jr.Tag Tournament決勝戦

ロッポンギ3K vs スーパー69(シックスナイン)

出典:新日本プロレスリング:HP

第3試合 6人タッグマッチ

本隊ヘビー vs BULLET CLUB

第2試合 10人タッグマッチ

本隊ジュニア(+ジュース) vs 鈴木軍ジュニア(+ザック)

第1試合 タッグマッチ

ドラゴン・リー&ティタン vs ヤングバックス

出典:新日本プロレスリング:HP

第0試合 デビッド・フィンレー vs 北村克哉

それぞれの試合の行方は気になりますが、同じく気になるのが試合後の挑戦表明。

ここでの挑戦表明が、そのまま1.4東京ドームのカードになる可能性が非常に高いからです。

まず、一番気になるのが“SWITCHBLADE”。

大方の予想は、ROHに遠征中のジェイ・ホワイトがヒールターンで凱旋帰国

私も始めはそう思いましたが、高橋ヒロムの試合後のコメントが気になりだして、SWITCHBLADE=ヒロム別人格と予想しています。

10.9両国大会で、謎の映像最新版が公開されました。そこには”SWITCHBLADE IS COMING”の文字が…スウィッチブレードとは一体何者で誰なのか?その正体を推測します。

その別人格の高橋ヒロムが挑戦したい第一候補は、インターコンチネンタルチャンピオン

特に、飯伏幸太。

なぜ、飯伏か?

イニシャルに“K”が入っていることと、ジュニアの選手がすぐヘビーに転向してしまうことに危機感を抱いているから。

私の予想が正しければ、スウィッチブレードとイニシャル”K”の関係は2014年に遡ります。その日から、いつかKに復讐することを願っていたのかもしれません。

ただし、棚橋が防衛した場合、明確な闘う理由がありません。

そこで第二候補にあげるのが、この日のジュニアヘビー選手権の勝者。

オスプレイが防衛して、BOSJのリベンジを果たすのが理想でしょう。

ただ、これも一筋縄ではいきません。

この日の大阪大会には、全チャンピオンのKUSHIDA、更にはドラゴン・リーもいます。

毎度のごとく挑戦に名乗りを上げるジュニア戦線。

1.4東京ドームのタイトルマッチは、3WAY、4WAYの可能性もあります。

果たして、SWITCHBLADEとは誰なのか?

他のチャンピオンの挑戦者は誰になって、どんな展開になるのか?

<後編>に続く

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