SWITCHBLADEじゃなかったけど、終らない高橋ヒロムの別人格

出典:新日本プロレスリング:HP
IWGPジュニアヘビー級選手権試合




11.5大阪大会のジュニアタイトルマッチは、意外な幕切れでした。

 

IWGPジュニアヘビー級選手権

ウィル・オスプレイ vs マーティ・スカル

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イギリスのリングで何度も対戦してきた二人の闘いは、噛み合いまくりの異次元の攻防となりました。

終盤、オスプレイがコークスクリューキックからオスカッターを狙いますが、これを狙っていたマーティがチキンウィングフフェイスロックで捕獲。

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一度は後方に回転して丸め込んだオスプレイですが、さらにそれを前方回転エビ固めで返したマーティが3カウントを奪いました!

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納得がいかないオスプレイでしたが、試合後早速KUSHIDAが登場。

ここで挑戦表明しなければ、1.4東京ドームでタイトルマッチに絡むことはほぼ不可能だからです。

予想通りの登場でしたが、このあと、まさかあの選手があんな登場をするなんて、良い意味で期待を裏切られました♪

 

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オスプレイにグーパンチされないように、マーティに指を折られないように、他のレスラーに邪魔されないように(笑)

直前にヘッドギアとグローブとファウルカップを着用した、高橋ヒロムがリングインです。

 

そして、挑発しながら警戒しながら発した第一声が…

 

『やっと喋れるぅ~~~~~~~~~~』

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うれしいなぁ~、やっとしゃべれるよ。やっとしゃべれるんだ。

待ってくれ、待ってくれ。何もしないでくれ。やっとしゃべれるんだよ~。

(中略)

でも!! いつも! お前が!! お前が!! お前が!!俺の邪魔をしてくる。

だったらさ、4人でやろうよ。

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この提案を受け入れたマーティが、リング上で4WAYマッチを受諾。

1・4東京ドームでの4WAYによるタイトルマッチが決まりました。

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私の予想では高橋ヒロム=SWITCHBLADEで現れると思っていましたが、想像を遥かに凌駕する登場でした(笑)

 

しかし、このままでは終わりません。

今までのバックステージでの怪コメントは謎のままです。

スウィッチブレードの正体ってもしや…!?もはやあの男しか考えられません

 

そしてこのあとのバックステージコメントで、またもや別人格ヒロム

が現れました。

やめろ……やめろ!やめろ!ヤダぁ……ヤダぁ!ハァハァ、俺の精神が壊れないうちに始めよう。

ハハハ!破壊してやる!

すべてをこの俺が破壊してやるんだ!

そう、すべてをこの手で破壊してやる……

破壊することから始めよう

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1・4東京ドームで高橋ヒロムがベルトを奪還したとき…

すべてはあきらかになると思います。