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翻訳 translation

DOMINION6.11@大阪城ホール 展望②

今週末のカードで最も注目を浴びているのが、この2カード ↓

IWGPインターコンチネンタル選手権試合 内藤哲也vs棚橋弘至

IWGPヘビー級選手権試合 オカダカズチカvsケニー・オメガ

このカードは1.4東京ドームと同じカードですが、半年も経たないうちに同じ対戦相手が組まれました。

正直、保守的な組合わというのが率直な感想で、もう再戦するんだという印象です。

ただし、1.4東京ドームでこの2カードがサイコーに盛り上がったのも事実。

ヘビー級のベルトが多数存在する以上、チャンピオンが複数存在し、チャンピオン同士のタイトルマッチがない以上、チャレンジャーを選ぶ選択肢も少ないのが、現状の新日プロレスの悩みでしょうか。

この問題を解決する手段となるかは分かりませんが、近い将来アメリカに道場を設立し、現地でレスラーを育て日本の巡業スタイルを持ち込むとのこと。

この件に関しては、違う機会に詳しく触れたいと思います。

かなり話しが脱線してしまいましたが、1.4のオカダvsケニーの試合は世界中で注目され、私自身も大変興奮しました!

次はどんな試合になるか想像できませんが、凄い内容になることだけは期待していいと思います!

やっぱりプロレスって最高ですね♪

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