ダブルメインイベントの可能性?あのレスラーが黙っていないはず!

雑感




最近、巷で話題になっているダブルメイン論争。

ことの発端は、東スポWEBの記事です。

【新日本】ケニーが主張 1・4東京ドームのUS王座戦をWメーンに!

 

簡単にケニーの主張を要約すると

・WWE現役レスラーの超大物“クリス・ジェリコ”との一戦を、1・4東京ドームのダブルメインにすべきだと主張したこと

 

・ドームの最終試合はIWGPヘビー級選手権であるべきだが、どの試合がもっとも注目されるかと言えばケニー vs ジェリコがもっとも世界にインパクトを残すだろうということ

 

新日本のナンバー2のベルトはUSヘビーだとも豪語しているということ

 

引用:VIKTRE Chris Jericho

 

これに対して、今のところ関係するレスラーからのコメントはなさそうですが、ケニーの発言に対するポイントが3つあります。

 

①最終試合は、IWGPヘビー級選手権であるべきだと主張していること

ダブルメインという言葉ばかりに目が行きがちですが、ケニーはWメインの最初の試合でいいと言っています。

つまり、どちらの試合が先か後かでファン投票をやりたいなんて思っていないし、ファン投票をやったところで、順番が変わることがないことを知っているのです。

新日本プロレスの試合を日本でやるかぎり、どうあがいても来年の東京ドームのメインはオカダ vs 内藤で揺るぎません。

これは断言できます。

出典:新日本プロレスリング:HP

 

②この発言が東スポWEBだったとういうこと

この発言が世界に向けてではなく、日本国内に向けての発言だということ。

このメッセージを届けたい相手は、国内にいるあのレスラーではないでしょうか…

 

新日本のナンバー2のベルトはUSヘビーだと主張したところ

ケニーの発言の一番のポイントは、USヘビーが3番手から2番手のベルトに価値を高めたと発信したところです。

これはクリス・ジェリコに対しての礼儀でもあるし、現在2番手のベルト保持者に向けての発言だと思っています。

 

ここまでこれば、あの記事が誰に向けての発言か分かりますよね?

 

私の憶測では…

 

ケニーが棚橋弘至に対する、宣戦布告であると思っています。

出典:新日本プロレスリング:HP

 

そもそも、喧嘩を売ったのは棚橋からです。

9・24神戸大会のUSヘビー選手権ケニー vs ジュース・ロビンソンの解説席にに入った棚橋は、ジュースは成長した発言をした後、ケニーは認めない発言をしていました。

過去、オカダと死闘を繰り広げ、内藤ともひとつのストーリーを完結させた棚橋が、次に闘いたい相手。

いや、借りを返したい相手が…

 

ケニー・オメガ

出典:新日本プロレスリング:HP(2016年5月21日後楽園ホール)

 

ケニーのダブルメイン発言に対して、棚橋がどんな発言で返すのか。

そして、その後どんなことが起こるのか。

 

2018年はケニーと棚橋の両雄が、再び相まみえる時が来るでしょう!