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今年のプロレス大賞は誰だ!ベストバウトは勿論…【前編】

毎年12月に発表される“プロレス大賞”

そもそもプロレス大賞とは何か?

日本のマット界を盛り上げるため、また発展を祈願し、東京スポーツ社が1974年に制定した賞です。

また、選考する方々は各スポーツ紙の担当記者、専門誌編集長、プロレス評論家など。

ちなみに、去年の授賞式の写真がこちら。

引用:東スポWEB

この写真で気なったのが、オカダ選手の左隣の選手。

全日本プロレスの“エース”宮原健斗選手ですが、意外と大きいんですね(186cm)!

いつか他団体の試合も観に行きたいと思うのですが、いつになることやら…

実は、大賞以外にも各賞がいくつかありますが、トペブロでは大賞と年間最高試合賞(以下、ベストバウト賞)の2つの賞を予想したいと思います。

まずは、過去5年間のベストバウト賞のおさらいから。

2016年 ベストバウト賞

丸藤正道 vs オカダカズチカ(G1クライマックスのリーグ戦)

出典:新日本プロレスリング:HP

2015年 ベストバウト賞

オカダカズチカ vs 天龍源一郎(天龍源一郎引退試合)

2014年 ベストバウト賞

オカダカズチカ vs 中邑真輔(G1クライマックス優勝決定戦)

出典:新日本プロレスリング:HP

2013年 べストバウト賞

中邑真輔 vs 飯伏幸太(G1クライマックスのリーグ戦)

出典:新日本プロレスリング:HP

2012年 ベストバウト賞

オカダカズチカ vs 棚橋弘至(IWGPヘビー級選手権試合)

出典:新日本プロレスリング:HP

過去5年間を見る限り、全て新日本所属レスラーが出場した試合が授賞しています。

意外だったのが、ベストバウトにIWGP ヘビー級選手権試合が殆ど選ばれてないこと。

2012年より前の授賞を遡っても、一番近いのが2002年の永田裕志 vs 高山善廣です。

前置きが長くなってしまいましたが、まずはトペブロが予想するベストバウト賞を発表したいと思います。

ていうか、予想ではなく誰もがこの試合で満場一致ではないでしょうか♪

栄えあるベストバウト賞は…

ジャカジャカジャカジャカ~

ジャカジャカジャカジャカ~

ジャン!

8.13両国国技館

G1クライマックス優勝決定戦

ケニー・オメガ vs 内藤哲也

出典:新日本プロレスリング:HP

長かったG1も残り1試合となりました。外国人初の2連覇を目指すケニー・オメガが勝つか。1.4東京ドームでのメインのリングに立つためにG1優勝を目論む内藤哲也が勝つか。ビジョンの違いが、勝利の糸を手繰り寄せる力になります。

ケニーとの壮絶な試合内容も、内藤選手がここにたどり着くまでのストーリーも、G1クライマックスの優勝決定戦という舞台も、そして優勝後のマイクパフォーマンスも、全てが完璧でした♪

ちなみに、実際はベストバウト賞発表と同時にノミネートされた試合も発表されます。

トペブロ的に、どうしてもそのノミネートに入れて欲しい試合があります。

いや、入らないだろうからこれから紹介します。

私が今年一番“サムズアップ”した試合がこちら♪

7.27アオーレ長岡

G1クライマックスBブロック

矢野通 vs SANADA 

出典:新日本プロレスリング株式会社:HP

今年のG1が始まってまだ1回も矢野通の試合について触れてなかったので、今回はここまでの矢野通ベストバウトを紹介したいと思います。試合はケニー・オメガ戦と、SANADA戦。矢野通サイコーをお届けします(笑)

ミラノさん『He loves me so much.』

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