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どっちの理由でMVPを選ぶ?今年のプロレス大賞は誰だ!【後編】

前回のブログで、プロレス大賞の年間最高試合賞を予想しました。

12月中旬に発表される“プロレス大賞”ですが、【前編】では年間最高試合賞を予想しました。ていうか“あの試合”一択です♪

今年は特に新日本プロレスの試合はベストバウト揃いでしたが、1つ選ぶならあの試合しかないと思っています♪

さて、今回のブログではプロレス大賞“最優秀選手賞”(以下、MVP)を予想する…

ではなく、今年MVPが選ばれる基準を考えました。

基準っていつも一緒じゃないの?

勿論、そうだと思いますが、今年はMVP最有力の選手が2人います。

ただし、活躍の仕方が違うので選考する理由も二分するでしょう。

まず、MVP候補一人目はこの選手。

新日本プロレス所属

オカダ・カズチカ選手

出典:新日本プロレスリング:HP

今、新日本で一番強いのは誰かと言われたら、オカダ選手と言うでしょう。

今年は1.4東京ドームのケニー戦から、IWGP選手権では負け知らず。

ちなみに今年タイトルマッチを行った相手はこちら。

1・4 ケニー・オメガ

2・5 鈴木みのる

4・9 柴田勝頼

5・3 バッドラック・ファレ

6・11 ケニー・オメガ

7・1 Cody

10・9 EVIL

どのタイトルマッチも壮絶な試合内容でしたが、特にオカダ選手の強さを世界にアピールしたのが、1・4東京ドームのケニー戦。

今年のPWI500で世界1位のプロレスラーに選ばれのも、この試合が決め手になったんだと思います。

先日、オカダカズチカがPWI500で、世界1位のプロレスラーに選ばれました。そもそもPWIとはなんなのか。そしてオカダはWWEに行く可能性があるのか、考えてみました。

今年もっとも強いチャンピオンとして、タイトルマッチを盛り上げた選手をMVPとするなら、オカダカズチカ選手しかいないでしょう。

次に、MVP候補二人目はこの選手。

新日本プロレス所属

内藤哲也選手

出典:新日本プロレスリング:HP

今年前半はIWGPインターコンチネンタル王者として、オカダ選手に引けを取らない防衛戦をしました。

また、真夏のG1クライマックスではケニー相手に、凄まじい試合内容で大会を盛り上げたのは今でも鮮明に覚えています。

来年の1・4東京ドームではオカダ選手とのIWGP選手権も決まっており、今現在最強のチャレンジャーと言えるでしょう。

そうまさに、立場で言えば内藤選手は“チャレンジャー”なのです。

今の称号で評価するなら、MVPはオカダ選手です。

ただし…

内藤選手の本当の評価は、タイトルマッチ以外でもすべての試合を盛り上げてきたことです。

大都市だろうが地方大会だろうが、ノンタイトル戦だろうが相手が誰であろうが、会場に足を運んでくれたお客様、ワールドで視聴しているお客様に、毎試合最高のパフォーマンスを提供する。

今年1年間通して、一番新日本プロレスを盛り上げたのは、内藤選手しかいないでしょう。

果たして、プロレス大賞“MVP”は、どういう理由で選ばれるのでしょうか。

一番強いレスラーを選ぶのか。

それとも…

一番プロレスを盛り上げたレスラーを選ぶのか。

出典:新日本プロレスリング:HP

専門家がどういう評価を下すのか、楽しみに結果を待ちたいと思います♪

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