勝率はデスペ次第!?Aブロックの行方を左右するのは獣神!?WTL2017

WORLD TAG LEAGUE




WORLD TAG LEAGUEも残すところ2試合づつ。

今回は、Aブロックの決勝進出の行方を考えたいと思います。

 

勝点2の永田&中西組は残り連勝しても勝点6にしかならず、現時点で決勝進出の可能性はなくなりました。

それでもAブロックを盛り上げている二人なので、残り2試合にも期待したいと思います。

 

勝点4には天山&小島組ファレ&チェーズ組

まだ決勝進出の可能性を残す2チームですが、12・3高知大会で負けるとWORLD TAG LEAGUE敗退が決まります。

 

AブロックTOPの勝点6には、5チームが並ぶ大混戦。

ジュース&キャラハン組

後藤&YOSHI-HASHI組

ペイジ&裕二郎組

鈴木&飯塚組

EVIL&SANADA組

 

この中で勝点が計算できるチームがいます。

それは…

 

鈴木軍のふたり。

いや、正確には3人。

 

鈴木&飯塚組エル・デスペラードがセコンドに付いた場合、勝率100%です。

セコンドのデスぺがレフリーのブラインドになり、死角を利用しアイアン・フィンガー・フロム・ヘルを使用した飯塚が、地獄突きで勝利を収めています。

出典:新日本プロレスリング:HP

 

逆にデスペラードがセコンドに付いていない試合は勝率0%。

 

勝率を左右するデスペラードですが、セコンドに付く・付かないに法則はあるのでしょうか?

実はあります!

永田&中西戦に敗北した11・25滋賀大会では、第3試合でジェフ・コブにツアー・オブ・ジ・アイランドで敗れています。

出典:新日本プロレスリング:HP

 

では、残り2試合はどうなるのか?

12・6佐世保大会のカードは川人&ヘナーレ&真壁 vs デスペ&K.E.Sの二人。

この試合でデスペが破れる可能性は低いので、その日のペイジ&裕二郎戦にはセコンドとしてまたレフリーのブラインドとなることでしょう。

これで鈴木&飯塚組は、勝点8。

 

最終戦の12・8広島大会のカードはライガー&真壁&棚橋 vs デスペ&K.E.Sの二人。

この試合はライガーの頑張り次第でしょう。

ライガーの活躍で棚橋のハイフライフローが決まるようなことがあれば、鈴木&飯塚組は最終戦の天山&小島組にセコンドなしで闘うことになります。

出典:新日本プロレスリング:HP

 

鈴木&飯塚組が勝点を10に伸ばせば、決勝進出の可能性はかなり高くなります。

つまり、鈴木軍の二人が決勝に進めるかどうかはデスペラード次第。

そして、ライガーの踏ん張り次第。

 

ある意味、ライガー vs デスペラードの結果次第とも言えるでしょう。