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会社の野望を打ち破れるか?NEVER6人タッグの行方

本日(12月17日)、後楽園ホールで急遽行われるタイトルマッチ…

NEVER無差別級6人タッグ選手権(以下、NEVER6人タッグ)

バッドラック・ファレ&タマ・トンガ&タンガ・ロア VS EVIL & SANADA & BUSHI

出典:新日本プロレスリング:HP

ご存知の方も多いと思いますが、東京ドーム大会で求められるNEVER6人タッグの役割と言えば、新日本に所属するレスラーをより多く出場させるためのタイトルマッチ。

今年はガントレットマッチとして4チームが参加しました。

つまり…

12人の選手が東京ドーム大会の試合に参加することができた、ということ。

ちなみにガントレットマッチとは、最初2チームで闘い、負けたチームの代わりに新しいチームが入り、最後まで勝ち残ったチームの勝利というシステム。

タイトルマッチに出場でき、しかも大勢の選手を出場させることができるということで、会社(新日本プロレス)としても重宝していたタイトルマッチです。

しかし、現チャンピオンのEVIL&SANADAがWORLD TAG LEAGUE(以下:WTL)を優勝したことで、1.4東京ドームでのIWGPタッグ選手権が決まりました。

1日の内に2つのタイトルマッチを行うことはできない。

つまり、東京ドームでNEVER6人タッグのタイトルマッチは行われないものだと思っていました。

ところが、急遽組まれたタイトルマッチ!

会社の本音は現王者に負けて欲しい、いや…

負けさせるためのタイトルマッチ

新王者に東京ドームでガントレットマッチを行って欲しいところでしょう。

勿論、この決定に現王者のBUSHIも怒り心頭です!

『どうにかして新日本が年内に6人タッグのベルトを他のチームに取らせて、ドームに全部のタイトルマッチを揃えたいだけとしか思えないね。

そのためには俺たちが邪魔になったんでしょ。』

引用:東スポWEB

私の希望は、現王者の防衛です。

ロスインゴの3人は、今年1年かけてNEVER6人タッグの価値を高めました。

折角高めたベルトの価値を、会社都合のベルトに戻してしまうのは勿体ないと思っています。

しかし、本日の対戦相手のBULLET CLUBは、どんな手を使ってでも勝利をもぎ取ることでしょう。

現にG.O.Dの二人は、WTL決勝でレフリーが倒れたタイミングを狙いリング内でイス攻撃を仕掛けています。(リング内の椅子攻撃は反則)

それでも、ロスインゴの3人がその野望を打ち砕くことでしょう。

勝利後、私が期待するマイクパフォーマンスは…

BUSHI『オイ! 今日、この会場でBULLET CLUBを応援したヤツら、残念だったな! 勝ったのは俺たちだ。これからもこの新日本のリングを制御不能で染めてやるぜ。

エンセリオ! マ・ジ・で!』

EVIL『今日もまた!、俺たちがこのベルトの価値を、高めに高めてやったよ……。

俺はよ、このベルトにもプライド持ってんだよ!』

年内最後のタイトルマッチは、一体どんな結末を迎えるのか…

答えは勿論♪

出典:新日本プロレスリング:HP

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