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最後の最後に棚橋登場!でもデジャブの予感…

“マスクドホース”の正体を確かめに、年内最後の後楽園ホール大会に行きました。

気になるマスクドホースの正体の前に、まさかのサプライズがあったので報告します!

メインイベントが始まる前に、なんと棚橋弘至の登場曲が流れました!

まさかまさかと思ったら、私服姿の棚橋選手が登場です!

なぜか髪の毛がクルンクルン♪

会場のお客様は棚橋選手がなんて言うのか、固唾を呑んで見守ります。

それもそのはず、膝の負傷によりWORLD TAG LEAGUE最終戦を迎える前に、欠場していました。

勿論、年内最後の後楽園ホールでの試合の予定もなし。

怪我以降、SNSへの投稿も全くなくなっていたので、皆さんも試合ができる状態かどうか、1・4東京ドームに出場できるかどうか、気がきじゃなかったはずです。

棚橋選手がマイクを握ると、場内は一斉に静まり返りました。

棚橋『本日の欠場、申し訳ありません。毎日、治療してました。

お陰でヒザもだいぶよくなりました、ありがとうございます。

1.4東京ドームは必ず、万全の状態で出ます!』

引用:新日本プロレス

この言葉に嘘がなければ、予定通りドームでジェイ・ホワイトとインターコンチネンタル選手権を行えます!

そう言えばジェイ・ホワイトはどうしているのでしょうか?

WTL優勝決定戦が行われる福岡大会前に、こんなツイートを呟いていたはずです。

現れるならこのタイミングだろうと、会場に目を凝らすと…

ジェイ・ホワイトがやってきました!

リング中央で対峙すると上着を脱ぎだし、殴り合いを始めてしまいました。

最後はぐったりした棚橋選手にシェルショック改め、“ブレードランナー”でノックダウン!

またしても、ジェイ・ホワイトにいいようにやられてしまいました。

果たして、東京ドームでも天を仰いでしまうのか。

それとも、ACEの意地を見せるのか。

翌日、ジェイ・ホワイトがつぶやいた一言は…

Do you feel like a Champion?

『これでもチャンピオンに見えますか?』

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