ク〇ラが立った!いやSANADAが喋った!まさかのIWGP挑戦表明

雑感




1・5後楽園ホールの試合後、あのSANADAが…

 

カメラの前で喋りました!

 

 

Twitterのタイムラインは“SANADAが喋った”で溢れ、誰もが思い浮かべたセリフは…

クララが立った!

 

引用:アルプスの少女ハイジ公式HP

 

それはさておき、まさかこのタイミングでSANADAがオカダに挑戦状を叩きつけるとは思いもしませんでした。

SANADA『今日はさぁ、ジェリコに全部持っていかれたけど、オカダ、次はオマエだよ!』

引用:新日本プロレス

 

試合後のコメント自体は昨年のG1以来ですが、新日本のツートップ【オカダvs内藤】のタイトルマッチ直後の挑戦はリスクしかありません。

内藤が破れたことによりクローズアップされているのは、IWGPヘビーの最長防衛記録“V11”を超えられるかどうかということ。

あと2回勝てば最長防衛記録に並び、3回勝てば記録更新となります。

つまり、今後のIWGPヘビー級選手権2試合は…

 

オカダが負けるとは、誰も思わないということ

 

そんな条件下で、ロスインゴの切り札とも言えるSANADAが挑戦するとは、全く考えられませんでした。

そんな悪条件でも挑戦する理由とは何なのか?

今考えられる理由は…

 

IWGPタッグ選手権に挑戦させること

 

SANADAの挑戦表明を受けて、オカダがこんな発言をしました。

『向こうもベルトを賭けてくれるのであれば、ボクはこっちも(IWGPヘビー)を懸けてやりますよと。(中略)

それと同じで向こうがタッグのベルトを懸けるんであれば、「別にこっちもやってやってもいいよ」とは思いますね』

引用:新日本プロレス

 

オカダが交換条件に提案したIWGPタッグのタイトルマッチですが、逆にSANADAが言わせた発言ではないでしょうか。

『シングルのIWGPのベルトと同等の価値まで引き上げてやるよ』とはEVILの発言ですが、SANADAも同意見であることでしょう。

 

現IWGPヘビー級チャンピオンが、タッグのタイトルマッチに出場するという事実。

去年までは想像できなかったはずです。

しかもパートナーの候補は、後藤洋央紀。

新日本のトップ中のトップレスラーが4人も出るタッグ選手権なんて、盛り上がらないはずがありません。

 

私の予想通り、今年はタッグ選手権が価値を高めることでしょう。

史上最高のフィナーレ!?いえいえ、これからが始まりです!

いや、価値を取り戻すという言いかたの方が正しいですね。

 

 

私の予想ではIWGPヘビー選手権が行われるのは、2・11エディオンアリーナ大阪。

その前の北海きたえーる2連戦(1・27と1・28)で、IWGPタッグ選手権が行われることでしょう。

そして、北海きたえーるのメインイベントで行われるだろうIWGPタッグ選手権の結末は…

SANADAがオカダからピンフォール勝ち

出典:新日本プロレスリング:HP

 

IWGPタッグの価値を高めるには、このぐらいのインパクトが必要でしょう。