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翻訳 translation

ブーイングについて

ブーイング(booing)とは、観客が出演者や選手などに対して不満や怒り、非難を表すために行われる行為である。日本語の「野次(やじ)」もこれに近いが、こちらはむしろ言葉をもって行われる。

引用 : wikipediaより

6.11の大阪城ホールでは特定の試合で、何度もブーイングがありました。特に新日本プロレスにおける大阪大会は、ブーイングが多いです。

ただし、この大会の二つの試合で起こったブーイングはそれぞれ意味合いが違うので、自分なりに解説したいと思います。あくまで独断と偏見ですのでご了承下さい。

IWGPジュニアヘビー級選手権試合

高橋ヒロム vs KUSHIDA 

この試合では圧倒的にクッシー(KUSHIDAの愛称)に対してのブーイングが多かったです。

前の記事でも触れましたが、ジュニアの選手が決め技で関節技を出すのはあまり好まれません。しかも、執拗なまでにギブアップを狙うKUSHIDAに対して、特に大阪ではアンチのファンも多いです。

しかも、前回のタイトルマッチで、試合開始前に奇襲を仕掛けた結果、逆にヒロムに秒殺で負けてしまい、よりKUSHIDAの関節技とラフファイトにはブーイングが起こりやすい環境になってしまいました。

今後も同じような戦い方では、残念ながらブーイングがつきまとってしまうと思います。

IWGPインターコンチネンタル級選手権試合 内藤哲也 vs 棚橋弘至

この試合では両者にブーイングが起きています。

元々大阪では、内藤に対してのブーイングが多かった見たいです。次期エースと期待されながら、なかなか結果を出せず、華はあるけど人気はそこまでありませんでした。

私が新日を見始めたのが丁度そのころだったので、メキシコに短期凱旋して、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンを立ち上げた時のことは、今でも記憶に新しいです。あの時は各地でブーイングが凄かった(笑)

話しがそれましたが、大阪での試合の前は必ず内藤が大阪のファンを煽ります。

『どうせ大阪のお客様も、手のひら返しするんでしょ』

本当に内藤哲也は巧いですよね(笑)

そりゃメッセージを聞いたファンは、手のひら返ししてないよってアピールの為に、ブーイングしますよね。

という訳で手のひら返ししたファンが多い大阪では、対戦相手の棚橋へもブーインが発生します。

この棚橋へのブーイングも、内藤がこの大会前からコツコツコツコツ伏線を張ってきた結果の表れですね。

個人的には、内藤が一番賢く、しゃべりも巧く、支持も圧倒的に多いと思います。ってみんなご存知ですよね(笑)

やっぱりプロレスって最高ですね♪

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