6.20後楽園ホール NEVER無差別級6人タッグ選手権




KIZUNA ROAD 2017の目玉のひとつ、NEVER無差別級6人タッグ選手権

 

前回のタイトルマッチから、メンバーをリコシェからKUSHIDAに替えてリベンジを狙う田口JAPAN。

マジメなのかふざけてるのか、どっちだか判らない田口監督と、ロスインゴとの抗争は、確立されたコンテンツに育ちました(笑)

張り詰めた試合が多い新日本のリングにおいて、アットホームでコミカルな空気を作りながら、最後は真面目に勝ちを狙う試合ができる田口JAPANは、丁度良い箸休めになりますよね。

 

さて、今回の監督は采配が冴え渡っていました。

いつもSANADAのバタフライロックに辱しめられますが、この日は逆にバタフライロックをかける寸前のところまでいけました!

序盤圧倒的に押し込んだ田口JAPANでしたが、最後はロスインゴの絶妙な連携プレイによりタイトルマッチ3連敗を喫してしまいました。

また、試合後もKUSHIDAへの公開処刑が止まりません。

羽交い締めされたKUSHIDAにBUSHIが毒霧噴射する瞬間、田口監督が身を呈して守りました!

出典:新日本プロレスリング株式会社:HP

田口監督の毒霧顔面ブロック(笑)

 

冗談はさておき、NEVER無差別級6人タッグの価値が試合を重ねるごとに増しています。

他のタッグのタイトルマッチより、確実にお客様の心を掴んでいます!

そして、この日もBUSHIのマイクパフォーマンスも冴え渡ります!

『テメエ、調子に乗ってんじゃねぇぞ、コノヤロー!』

このフレーズはこれからも多様して欲しいですね。

『 マ・ジ・デ 』(笑)

 

http://njpwworld.com/p/s_series_00444_1_17

出典:新日本プロレスワールド:HP

KIZUNA ROAD 2017 2017年6月20日 東京・後楽園ホール BUSHI バックステージコメント via kwout

※すぐ音声が出ます。

 

 

http://njpwworld.com/p/s_series_00444_1_14

出典:新日本プロレスワールド:HP

KIZUNA ROAD 2017 2017年6月20日 東京・後楽園ホール タグチジャパン バックステージコメント via kwout

※すぐ音声が出ます。