G1 special in USAを目前に控えて




あと数日でG1 special in USAが開催されます!

アメリカ時間で7月1日17時00分開始なので、日本では7月2日9時00分からのスタートです。

今大会では新日本プロレス所属選手の出場は勿論、ROHとCMLLの所属選手も参戦します。

私も詳しく知らなかったので、ROHと現ROH世界王座のcodyについて調べました。

 

ROHはアメリカで第3のプロレス団体として注目を浴びるメジャー団体です。

WWEに比べ、エンターテイメント性よりレスリング技術に重きを置き、新日本プロレスに近いレスリングスタイルです。

このROHに所属する選手が、BULLET CLUBのメンバーやロッポンギ・バイスのロッキー・ロメロマイケル・エルガンになります。

新日本プロレスと掛け持ちしているので、彼らがオールシーズンいない理由はROHの試合に出場しているからです。

仲の良い新日本とROHは、2014年から業務提携を結びました。

ちなみに、KUSHIDAが持つもうひとつのベルトが、このROHの世界TV王座のベルトです。

実は、石井智宏やウィル・オスプレイもこのベルトを戴冠したことがあります。いったいどういう立ち位置のベルトなのでしょうか・・・

 

現在、新日本の元ヤングライオン(ジェイ・ホワイト、田中翔、小松洋平)がROHに長期遠征中で、今回のG1 special in USAにも参加が決定しています。

近い将来、凱旋帰国の可能性もあるので、元ヤングライオン達がどんなレスリングをするのか楽しみです!

 

また、同団体のフラッグシップタイトルはROH世界ヘビー級王座であり、現在は初戴冠したcodyがこのベルトを巻いています。

出典:Ring of Honor Wrestling Entertainment:HP

これが何を意味するのか。

G1 special in USAで行われるIWGPヘビー級選手権試合は

新日本とROHの、チャンピオン同士の対決になります!

 

オカダカズチカに挑戦表明したときは、まだこのベルトを巻いていませんでした。

先日のKUSHIDAのROH遠征時にタイトルマッチを行い、まさかのタイミングでチャンピオンになってしまいました(笑)

これでcodyはオカダの引き立て役というポジションではなく、ROH王者として絶対に負けられない戦いとなりました!

鳥肌もののシュチュエーションです。

ちなみにcodyはオカダほどではないですが、まだ31歳とレスラーとしては若い部類に入ります。

ちなみに私の若いレスラーの基準は25歳以上、32歳未満です。

ギリギリでした(笑)

また顔もイケメンで、映画のバックトゥザフュチャーに出てきそうです。

なぜか、90年代の香りがします。

こんな対決がG1 special in USAの初日のカードなんて驚きですよね。

そう、初日にこの試合をするのです!

 

じゃあ2日目は何をするかというと、IWGP US王座トーナメントの準決勝と決勝、IWGPのヘビー級タッグ戦とインターコンチネンタル戦の、計5試合しか決まってません。

じゃあ、何をやるのでしょう?

IWGP US王座トーナメントの敗者を入れたタッグマッチでしょうか。

個人的にはIWGPジュニアタッグ選手権を3WAYマッチが見たいです!

これは希望でもあり、予想です。

ちなみに出場チーム予想は、現王者のヤングバックスと(ニック・ジャクソンマットジャクソン)、挑戦者はCMLLからボラドール・ジュニアドラゴン・リー、新日本からBUSHI高橋ヒロム

超豪華じゃないでしょうか!

 

G1 special in USA2日目は、嵐の予感がします(笑)