G1 CLIMAX 27 Aブロック注目カード@北海きたえーる




7月に入りG1 CLIMAX 27開幕まであと半月と迫ってきましたが、公式戦全カードが決定したので、気になる対戦カードをピックアップしたいと思います!

まずはAブロック

出典:新日本プロレスリング株式会社:HP

 

7.17北海きたえーるの開幕戦では、Aブロックの試合が行われます。

Aブロック初戦の注目のカードは、何と言っても飯伏幸太 vs 内藤哲也でしょう!

私が決勝で当たって欲しかったカードを、新日本プロレスは開幕戦に持ってきました。

なんて贅沢な開幕カードでしょう。

 

飯伏幸太と内藤哲也は、同じ82年生まれのライバル。

ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンを立ち上げる以前は、プライベートでも交友があり、対談もしていました。

出典:新日本プロレスリング株式会社:HP

若い!

飯伏の試合で最も印象に残っているひとつが、NEW JAPAN CUP 2015の決勝と準決勝です。(内藤は哲也はこの年の5月にメキシコ遠征に行き、ロスインゴに加入しています)

準決勝では内藤哲也と戦い、終盤内藤が飛びつき前方回転エビ固めで丸め込もうとした瞬間マスキュラーボムという超危険な技で切り返し、最後はシットダウン式ラストライドで3カウントを奪いました!

決勝では後藤洋央紀との熱戦を制し、どのベルトに挑戦するか聞かれ(NEW JAPAN CUP優勝者に与えられる権利)、飯伏が答えたコメントが今でも印象に残っています。

 

『まあハッキリ言って、NEVERもインターコンチも取れなかったです。

でも、僕はAJとやりたい! IWGPヘビーでお願いします!』

 

この時の飯伏が一番好きだったかもしれません。

この時、飯伏は新日本プロレスとDDTプロレスの2団体を掛け持ちして試合をこなしていました。

試合数が倍になったでけではなく、忙しさはそれ以上だったということですが、疲労が蓄積した結果『頸椎椎間板ヘルニア』と診察され、無期限欠場を強いられました。

結局、新日本プロレスとDDTプロレスから退団し、フリーとして活動することになりました。

今年に入っても試合数は少なく、正直どこまで戦えるのか予想がつかないです。

その辺りは内藤もバッサリ切り捨てました。

『 彼はこの1年で何試合してきたの?たまにしか試合しない選手に、俺が負けるわけないでしょ。(中略)まあ全敗でしょうね。』

引用:東スポWEB

因縁深いふたりの対決は、開幕戦のメインイベントに間違いないでしょう!