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翻訳 translation

G1 SPECIAL in USA7.1@ロサンゼルス①

昨日のG1 SPECIAL in USAはアメリカ開催ということもあり、会場の雰囲気は日本とはちょっと違っていました。

何が違うってお客さんの声援の仕方が偏りがあり、各試合をベビーフェイスとヒールに分けたがるところに、アメリカ人の文化を感じました!

それぞれの試合、新日本プロレスのレスラーがどう応援されるのかに注目して試合結果を報告したいと思います。

ちなみに、飯伏幸太が解説席にゲストとして出演してました!

本人のTwitterで現地にいるっぽかったのに、試合が始まるまで気が付きませんでした(笑)

獣神サンダー・ライガー&ボラドール・ジュニア&ドラゴン・リー&ティタン vs SANADA&EVIL&BUSHI&高橋ヒロム

CMLL+ライガーのマスクマンチーム対ロスインゴの対決は、ライガーへの声援が大爆発!

『世界の獣神』として新日ジュニアの地位をここまで築き上げた功績を、アメリカのファンの方がよく知っているのでしょう。

ライガーの人気で、ロスインゴが霞んでしまいました(笑)

試合内容はロスインゴの見事な連携により、最後はヒロムのタイムボムでティタンを葬りました。

USヘビー級トーナメント1回戦

ジェイ・リーサル vs ハングマン・ペイジ

元ROH世界王座のジェイ・リーサルは脇腹にテーピングを巻いていて、ベストコンディションからは程遠い動きでした。

それでも意地を見せたジェイ・リーサルが、何度目かのリーサルインジェクションを決め、明日の準決勝に駒を進めました。

出典:新日本プロレスリング株式会社:HP

USヘビー級トーナメント1回戦

ジュース・ロビンソン vs ザック・セイバーJr.

今年急成長のジュース・ロビンソン。新日に加入前はアメリカで活動していたこともあり、大きな歓声があがります。

一方無気味なのが、ザック・セイバーJr. 。

体重は85Kgでヘビーで戦える身体つきではありませんが、関節技がエグすぎます(笑)

否、全然笑えないです(>_<)

全く派手さはないですが、どの攻撃も寒気がするほどのサブミッションを使います。

ジュースの準決勝進出を期待していましたが、ザックのダブルアーム式の変形オクトパスホールド(卍固め)でギブアップしてしまいました!

あんなの極められたら、返せるレスラーなんていないでしょう!

出典:新日本プロレスリング株式会社:HP

続く

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