G1 SPECIAL in USA7.1@ロサンゼルス②




G1 SPECIAL in USA7.1@ロサンゼルス①からの続きになります。

 

棚橋弘至&KUSHIDA&ジェイ・ホワイト&デビッド・フィンレー vs ビリー・ガン&ヨシタツ&小松洋平&田中翔

続いては棚橋、ビリーガンの前哨戦です。

ビリーガンのことは全く知りませんが、凄く大きくて棚橋に負けるとも劣らね鋼の肉体の持ち主でした!

出典:新日本プロレスリング株式会社:HP

さぞかし人気があるのだろうと思っていましたが、大ブーイングを浴び、反対に棚橋には大声援が贈られていました!

棚橋選手がアメリカでも人気者で嬉しいかぎりです!

棚橋とビリーガンの声援には驚きましたが、更に驚いたのがKUSHIDAへの大声援でした。

1日目の試合で、一番大きい声援だったかもしれません!

ROH世界TV王座を戴冠して、一気に知名度がアップしたのでしょう。

防衛戦で対決したマーティー・スカルには、掟破りの指裂きを行っていました。

日本より声援が大きいと感じたのは、私だけでしょうか?

負けるなクッシー!

 

この試合の注目は、声援の大きさ比べではありません。

無期限海外遠征中の、元ヤングライオンの成長を確認することです!

青い目の侍『ジェイ・ホワイト』は身体が凄く大きくなっていて驚きました!

もし、もう少し身体を絞ったら化け物になるかもしれません。

風神&雷神(CMLLの名称)、またはテンプラボーイズ(ROHの名称)のふたり『小松洋平と田中翔』。

相変わらず、怪しむほど仲が良いですね(笑)

ふたりとも身体が一回り大きくなっていました。

更に逞しくなって凱旋帰国することを、期待して待っています!

 

USヘビー級トーナメント1回戦

石井智宏 vs 内藤哲也

やっぱり内藤は、アメリカでも人気者でした!

本人はこのUSヘビー級のベルトには興味も無ければ、エントリーされている意味もわからないそうです。

出るからには優勝して、このベルトをこのリングで放り投げると予告!

更には、ロサンゼルスのゴミ箱に捨てて帰るそうです(笑)

 

対する石井は、去年内藤がIWGPヘビー級王者のときに、初の防衛戦で負けています。

内藤へのリベンジを果たし、このUSヘビー級のベルトを虎視眈々と狙っているはずです。

大物喰いでベストバウト職人(個人的に命名)な石井は、ニュージャパンカップでもケニー・オメガを破っているので、十分勝つ可能性があります!

 

試合はゴング開始前に内藤が仕掛けますが、一進一退の攻防が続きます。

終盤内藤がデスティーノを狙いますが、バランスを崩してうまくいきません。

これは6.11の棚橋戦でも2度ほどありましたが、掛けられる方もちゃんと立っていないとバランスを崩してしまうという、デスティーノのデメリットです。

G1では、進化したデスティーノが観たいですね!

 

トップロープを使ったスイング式DDTも2度失敗していたので、この日の内藤は調子が悪かったのかもしれません。

前日に棚橋が風邪をひいて喉を痛めていたので、移されたのかもしれませんね(笑)

結局、石井の垂直落下式DDTが決まり、内藤哲也はまさかの初戦敗退。

内藤ファンには残念な結果となりました。

出典:新日本プロレスリング株式会社:HP

続く