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初心者の為のプロレス講座 プロレスってやらせなの

初心者の為のプロレス講座の4回目は『プロレスってやらせなの』についてです。

『プロレスって』キーワードをググると

・プロレスって演技

・プロレスって八百長

・プロレスってやらせ

・プロレスって痛いの

・プロレスって本気

・プロレスって芝居ですか?スポーツですか?

・プロレスって体を張ったショーですか

答えは・・・

全部NO!

プロレスは ”プロレスリング” であり、真剣勝負の戦いです!

以上!!!

出典:新日本プロレスリング株式会社:HP

本当はこの一言に尽きると思いますがが、分からない人の為にも、説明責任を全うしたいと思います!

私なりの解釈なので、プロレスファンがみんな同じ考えだとは思いませんが、新日本プロレスを心から愛する方には共感していただけると思っています。

それでは、格闘技とプロレスを ”子供の鬼ごっこ” で例えたいと思います。

格闘技を鬼ごっこで例えるなら、四角いリングの中で最初に相手に触った方が勝ちというルールです。

その際、1回でも触れれば試合終了で、場外に出ることも、ロープブレイクもありません。

このルールで鬼ごっこをやったらどうなるでしょう。

一瞬たりとも気が抜けず、1秒で試合が終わることもあれば1分で終わることもあります。

お互い慎重に攻めればもっと時間がかかるかもしれませんが、精神的にかなり消耗するでしょう。

途中でふざける余裕はありません。

次にプロレスで例えるなら、1回触って2ポイントで、合計20ポイント先に溜まった方が勝ちというルールです。

その際、相手に触られたら1ポイント減点で、ロープの近くにいる間は点数にはならず、場外に20秒間逃げることもできます。

このルールで鬼ごっこをやったらどうなるでしょう。

お互い積極的に触りそうですが、途中で飽きてふざける子もいれば、作戦を練る子もいるでしょう。

また、焦らずじっくり攻める子もいれば、触り方に工夫を凝らす子もいるでしょう。

決してすぐ終わらず、勝敗が決するまで時間がかかると思います。

最後は力尽きて、心が折れた方が負けてしまうでしょう。

プロレスってこういうものだと思うんです。

勝敗が決するまで時間がかかるので、その間に駆け引きもあれば、芝居がかったこともあれば、エンターテイメントな部分も作れるのです。

でもあくまで勝ち負けのある真剣勝負ですから、最後は勝つために全力を尽くします!

プロレスに対する疑惑は、勝敗が決するまでのプロセスの一部だと思うのです。

この例えは、あなたの心に響いたでしょうか。

今回の説明は全く自身がありません(笑)

またいつの日か、皆さんが納得できる説明を考えたいと思います。

ご清聴ありがとうございました。

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