“ ザ・クリーナー ” ケニー・オメガ 決勝であの男を待つと公言!

出典:新日本プロレスリング株式会社:HP
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今、最もファンに愛されている外国人レスラーと言えば、ケニー・オメガでしょう。

 

出典:新日本プロレスリング株式会社:HP

 

新日本の最前線を走り続ける男“オカダカズチカ”を、あと1歩のところまで追いつめたレスラーでもあります。

1.4東京ドームと6.11大阪城ホールのオカダとの一戦は、世界的にも評価され、歴史に残る大熱戦となりました。

オカダとの試合だけではなく、昨年早々ヘビー級に転向してからいくつもの名勝負があります。

ヘビー級に転向する前から気になるレスラーでしたが、あの試合を見て一瞬でファンになりました!

それは昨年のG1 CLIMAXの決勝の試合です。

 

あと出しジャンケンみたいであまり言いたくありませんが、昨年のG1はケニー押しでした。

ケニーのポテンシャルは充分感じていたので、もっと注目されるレスラーになるにはG1で優勝してもらうしかないと思っていました!

決勝の舞台では外国人レスラーとして、BULLET CLUBのメンバーとして、そしてある男にメッセージを送るために、いろいろな物を背負って戦っていました。

試合内容も素晴らしかったですが、心に刻まれているのは試合後のインタビューです。

 

『分からないだろう。だから、今からですね、今回、今回だけ!・・・オレが日本語を話す。』

『びっくりしてるんだろう!?悪いんですが、今のところまで、俺がただ日本語を話したくなかった。俺はヒールだからさ。』

『ダマレ(笑)!』

『ヒールなのに日本語話せるなのに、お前らの好きな選手が大嫌いですね。』

『だから、俺が許せない!だから、みんなケニー・オメガ、私のことを応援してくれないと・・・嫌いですね~』

『でも、嫌いかどうか、どっちにしても、日本が俺のホーム。新日本はオレのホーム。だから、“そっち”行かない。』

『グッバイ!&グッナイト!』

 

出典:新日本プロレスリング株式会社:HP

 

ケニーが日本語話せるのは知っていましたし、動画でも見たことがあります。

でも、新日本のリング上ではその日本語を封印していたので、いつか日本語でマイクパフォーマンスしてくれないかと、待ち焦がれていました!

だから、G1決勝戦後のコメントには鳥肌が立ちました。

 

そしてこの試合では、飯伏幸太のフェニックス・スプラッシュを繰り出しています。

BULLET CLUBに所属していた選手の技も使いましたが、飯伏に対しては特別なメッセージがあったのでしょう。

 

ケニーがアメリカでレスリングをしていたとき、動画サイトで当時DDT所属の飯伏の試合を見て、どうしても戦ってみたくなりDDT社長に猛烈に売り込んだと言われています。

夢が叶い飯伏と戦い、またタッグパートナーとなりましたが、外国人レスラーとして飯伏の引き立て役という評価から抜け出せず、ジェラシーを感じていました。

常に一歩先行く飯伏に、昨年のG1でやっと飯伏の一歩先へ行くことに成功しました。

ご存知の通り、ケニーは新日本のトップレスラーとして確固たる地位を確立しています。

そんなケニーが今もっともリングで交わりたい男が、飯伏幸太です!

 

先日放送されたワンダーランドや、雑誌NUMBERでも飯伏とのリングでの再会を熱望しています。

特にNUMBERでの飯伏に対するコメントは、愛とエールが込められた感動的なインタビューでした!

引用:NUMBER plus P39

 

G1の決勝で二人の願いが叶うかわかりませんが、二人がセルリアンブルーのマットで出逢う日は、そう遠くないはずです!

 

http://njpwworld.com/p/o_original_0086_21

引用:新日本プロレスワールド

 

あおりVTR・オープニングVTR G1 CLIMAX 27 KENNY OMEGA PV via kwout