スターダム木村花選手の訃報について、多くの方に伝えたいこと

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ショック過ぎます。

言葉になりません。

 

正直、木村花さんの今回の一件はブログして発信すべきではないと思いました。

人の命を簡単に扱うべきではないと。

しかし、同時に今回の一件を悲しんでいるだけではいけないという責任感にも駆られました。

彼女の死を忘れてはいけない。

彼女にあるはずだった未来を忘れてはいけない。

彼女の死を無駄にはしていけない。

 

木村花さんは某恋愛リアルティー番組に出演していました。

しかし、今朝(5/23)までこの番組内で起きていたことに対し、木村花さんが誹謗中傷を受けているとは思いもしませんでした。

そして、それに苦しみ耐えていることも。

 

ドキュメンタリー番組だかバラエティ番組だか分かりませんが、彼女の言動はあくまでテレビの中の出来事です

現実と非現実(テレビ)は区別しくてはなりません。

それなのに全て真に受けて、出演者本人に誹謗中傷の言葉を投げかけ続ける…

これは決してあってはならない行為です。

 

絶対に起こってはいけないことが起きました。

そして、二度と同じ過ちを繰り返してはいけません。

彼女はまだ若干22歳の女の子でした。

今回の一件は風化させてはいけない出来事です。

 

言葉は薬にも毒にもなります。

時には人の命を助けることも、時にはナイフよりも鋭い刃になることもあります。

どうか、どうか、誰に対しても誹謗中傷は辞めてください。

SNSで呟いた先にいるのは、コンピューターではなく生身の人間です

言った本人にとってはすぐ忘れる言葉でも、言われた側はずっと心に刺さって抜けません。

言葉から身を守る術を知らなかった若干22歳の女性の気持ちを思うと、いたたまれない気持ちでいっぱいです。

 

毎日更新しているこのブログにも、批判はあります。

時には誹謗中傷も。

先日は私の生死を問う発言もありました。

それでもブログを続けるのは、プロレスの魅力を伝えるため。

木村花さんも女子プロレスとスターダムを多くの人に知ってもらうため、耐え続けていたんだと思います

本当に心が痛いです。

 

 

今回の一件は絶対許さない出来事ですが、誹謗中傷を裁くのはファンがすべき行為ではありません

これは木村花さんが愛したファンに、同類にならないで欲しいという願いです。

 

最後に木村花さんが残した言葉を記録したいと思います。

私は木村花さんという素晴らしい女性がいたことを忘れません。

素晴らしいプロレスラーだったことも。

選手として明るい未来があったことも。

『愛してる、楽しく長生きしてね。ごめんね。』

木村花

 

いつか優しい世界が訪れる日を願って。