柴田勝頼がバレットクラブ入りする前に伝えたアレックス・コグリンへのアドバイス

アレックス・コグリン【撮影:koba】
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・4大阪城ホール大会「DOMINION」のIWGPタッグ&NJPW STRONGタッグ王座戦決定戦後、バックステージから現れタッグ王座に挑戦表明したゲイブリエル・キッドとアレックス・コグリン。

バレットクラブに電撃加入となった2人は、「BULLET CLUB WAR DOGS」と名乗りヒールターンを果たしました。

クラーク・コナーズに続き、トータル3人のレスラーがLA DOJOからバレットクラブ入りしたことになります。

 

この後のG1クライマックス出場選手発表で、2人とも初エントリーされていたことを考えれば、バレットクラブ入りは正しい選択だったのかもしれません。

仮に師である柴田勝頼が解説席にいれば、バレットクラブクラブ入りを歓迎するでしょう。

そして『自分で道を探して行くべきだ』と、独り立ちを公言するような気がします。

この発言はクラークがバレットクラブ入りした後、闘魂ショッピングで柴田本人が語った言葉です。

 

柴田勝頼がバレットクラブ入りする前に伝えたアレックス・コグリンへのアドバイス

 

柴田の指導があったから、バレットクラブ入りするまで成長できたとも言える2人ですが、コグリンはヒールターン前に海外メディアのインタビューで、柴田から最高のアドバイスを受けていたことを明かしました。

コグリン『彼がいつも言っていたことのひとつは、考えるな、ただ実行しろ。シンプルにということです

これは私や、多くの人が抱えている問題だと思います。プロレスのこと、人生のこと、すべてのことに考え過ぎて、実現可能かどうかに圧倒されています。私がいつも心がけているのは、一呼吸おいて、考えすぎず、ただひたすら“ケツ”を蹴ることです

6月1日の試合は、まさにそんな感じで臨むつもりです。彼とはリングを挟んで向かい合うことになるが、考えすぎず、ただ、自分が“ダンス”してきたこと、ここまで積み重ねてきたことを実行するつもりです』

引用:Fightful

※意訳、誤訳は悪しからず

 

このアドバイスを受け、アレックス・コグリンは柴田の持つROHピュア王座に挑戦しています。

恩師である柴田と闘うことに、深く考えず、シンプルに闘ったことでしょう。

なお、この試合はNJPW WORLDで視聴することができます。

勿論、試合後2人は力強く握手を交わしています。