KUSHIDAが新日本プロレスからあまり試合オファーが来ないことを明かす

KUSHIDA【撮影:Koba】
海外プロレスニュース




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日本プロレスとTNA(インパクト・レスリング)のダブル所属となっているKUSHIDA。

海外での活動はTNA、日本での活動は新日本プロレスとすみ分けされています。

 

日本時間の本日、サンノゼでビッグマッチを行う新日本ですが、KUSHIDAは同日行われるTNAのPPV大会「HARD TO KILL」に出場。

海外を拠点にするKUSHIDAが、新日本のサンノゼ大会に出場できないことは勿体なくも感じます。

 

直近で海外メディアのインタビューに答えたKUSHIDAは、新日本プロレスからの試合オファーがあまりないことを明かしました。

KUSHIDA『いつも日本が恋しい。日本で試合をしたいが、あまりオファーはない

ケビン・ナイトとはジュニアでもヘビー級タッグでもいろいろなことができると思うけど…』

引用:Fightful

 

新日本復帰時は当時ジュニア王者だった石森太二と対戦予定でしたが、不安なことに病気で欠場となってしまいました。

新日ジュニアの先頭を走り続けていた選手なだけに、然るべきタイミングでシングル戦線に割って入って欲しいものです。

ジュニアでも、無差別級でも活躍されます。