ウィル・オスプレイがユナイテッド・エンパイアにヤングライオン制度導入か

ウィル・オスプレイ【撮影:koba】
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行われたAEWダイナマイトにサプライズで現れ、ケニー・オメガを急襲しAEWxNJPW合同興行「Forbidden Door」でのリベンジをアピールしたウィル・オスプレイ。

その週末放送されたAEWランペイジにも登場したオスプレイは、レボリューション・プロレスリング(以下RPW)でカラム・ニューマンとシングルマッチで対戦しています。

オスプレイはツイートでは『教え子と対峙する』と呟きました。

 

カラム・ニューマンは“ポストオスプレイ”と例えられる逸材らしく、将来有望な若手レスラー。

YouTubeで『Callum Newman』と調べると、様々な試合をみることができます。

RPWで対峙したカラム・ニューマンに対し、オスプレイは新生ユナイテッド・エンパイアの見習いでありヤングライオンだと紹介しました。

 

直近でユナイテッド・エンパイアに加入したダン・モロニーは、ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア出場のために来日したものの、シリーズが終わるとすぐユニットを裏切りバレットクラブに加入。

その直後の“見習い”紹介だっただけに、ファンも心配すると、オスプレイはご覧のような回答をしました。

オスプレイ『これは素晴らしい質問だが、カラムは俺の弟とも言えるような存在であり、他のメンバーのような贅沢はさせないだろう。

彼は道場からスタートすることになるが、俺たちの指導のもとで育てていくことになる』

※意訳、誤訳は悪しからず

 

カラム本人も『ユナイテッド・エンパイアの見習い』と呟き、Twitterのプロフィール欄には『UNITED EMPIRE YOUNG LION』と記載し、帝国のヤングライオンであることを認めています。

 

このカラムのツイートに現エンパイアメンバーがメッセージを送っています。

フランシスコ・アキラ
“Welcome to the family”(ファミリーへようこそ)

ギデオン・グレイ
“You’ve earned this.”(キミはこれを勝ち取ったんだ)

カイル・フレッチャー
“padawan”(弟子)

 

エンパイアのヤングライオンという位置付けのカラムが、必ずしも帝国のレギュラーメンバー入りするかどうかは分かりませんが、野毛道場とは違う形でユニットメンバーが育成に関わる可能性は考えられます。

野毛道場やLA道場とは全く違うシステムで育てようと思っているかもしれません。

グレート・オーカーンは前々から新日本のヤングライオン制度を否定しています。

 

昔からある新日本の道場制度は間違っていると証明するために、エンパイアに新たなヤングライオン制度を導入したとも考えられます。

もし今後も帝国のヤングライオンが増えるなら、様々な団体でユナイテッド・エンパイアが侵略を果たすことでしょう。

エンパイア育ちの生え抜きが生まれ、新たなトップレスラー誕生に期待したいと思います。