WWEがスターダムのジュリア獲得に興味があると海外メディアが報道

ジュリア【撮影:Koba】
海外プロレスニュース




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ターダムのドンナ・デル・モンドのリーダーであり、新日本プロレスのSTRONG女子王者であるジュリアに対し、WWEが獲得に興味があると海外メディアが報じました。

WWEは女子部門を再構築するため、AEWのジェイド・カーギル、直近ではスターダムのKAIRIが加入しています。

 

PWInsiderによると、WWEはドンナ・デル・モンドのリーダーであり、アーティスト・オブ・スターダム王者の一人であるジュリアを早期に獲得することを狙っていると報じました。

またジュリアが今月中にもWWEパフォーマンス・センターに来ると予想されるほど、話し合いは進んでいるとも報じています。

 

スターダムは直近の大会の開始時間を急遽変更するという騒動を起こしており、ファンのみならず選手も困惑していました。

この状況をスターダムのスタッフに確認したジュリアは、運営サイドの怠惰な対応を問題定義し、事の経緯をX(旧Twitter)にポストしています。

会場を押さえる担当のスタッフさんがいたので「なんでこうなったのか」を聞いてみたんだけども
鼻で笑うような素振りで何も答えない。
何故そんな態度なのか意味が分からなかったので、しつこく聞いた処大笑いしながら去りよった。
驚く他ねえな!どんな状況でも、誰が相手でも選手は全力で戦います。明日、会場に来てくれる諸君が皆ちゃんと来れて、ちゃんと帰れますように。
本当に、申し訳ございません。

 

このポストだけで一概に担当スタッフを責めることはできませんが、団体内部がうまく機能していないことは容易に予想できます。

試合開始時間が遅れた会場には木谷オーナーと原田社長が現れファンに謝罪しましたが、今後状況がすぐ改善するかどうかは分かりません。

 

右肩上がりで急成長を遂げているスターダムですが、最近は怪我人が多く、大小様々なトラブル、運営サイドの不備によりファンからの不満の声が多く挙がっているように感じます。

この状況に選手が不安を感じたり、不満を溜めていても不思議ではないでしょう。

現段階では噂レベルの報道と思われますが、ジュリアの未来とスターダムの未来は同じ景色ではないかもしれません。