棚橋弘至とオカダカズチカのドリームタッグで再びタッグ王座挑戦決定

棚橋弘至、オカダカズチカ【撮影:koba】
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、再び結成した棚橋弘至&オカダカズチカのドリームタッグ。

以前はタッグチームとしては未完成だった越境タッグですが、3月に行われた旗揚げ記念日大会でのIWGPタッグ選手権では見事なタッグワークを見せ、毘沙門の2人をあと一歩のところまで追い詰めました。

チームとして続けていけば、遠くない将来IWGPタッグ王座は2人の腰に巻かれることでしょう。

 

3月30日、ロサンゼルスで行われたIMPACTx NJPW合同興行に参加した棚橋は、バックステージでモーターシティ・マシンガンズにNJPW STRONGタッグ王座の次の挑戦者に指名されます。

ところがそのバックステージに割り込んだオージーオープンが、自分達がそのベルトを挑戦するに相応しいと主張。

その主張を聞いたアレックス・シェリーが3WAYでの決着を提案しました。

 

昨年10月のニューヨーク大会「Rumble on 44th Street」で行われたSTRONG王座3WAYマッチで、王座から陥落していたオージーオープン。

モーターシティ・マシンガンズがザ・DKC&ケビン・ナイトから3カウントを奪い王座奪取となりましまが、この結果にオージーオープンは納得していませんでした。

デイビス『クソ、 モーターシティーめ!』

フレッチャー 『STRONG無差別級タッグ王者の俺たちがこんな形で王座から陥落するとは。ケビン・ナイト & DKC、お前たちは運が良いぞ。 俺たちがベルトに挑戦させてやったんだ。本来ならベルトに挑戦できるような顔でもないお前らだが、俺たちは防衛するチャンピオンとしてチャンスをやった。 モーターシティ・マシンガンズ、おめでとう。
これでお前らの復活ツアーはもう少し長く続きそうだ。 だが、俺たちは必ずお前たちからベルトを取り返す!』

フレッチャー 『これで俺たちの視界は、オーサカ、「WORLD TAG LEAGUE」、そしてIWGPタッグ王座にしっかり向いている!俺たちが優勝してベルトを獲って、そしてモーターシティ・マシンガンズにリベンジだ! 俺たちがニュージャパン史上初の2冠タッグ王者になる!俺たちは世界を支配し続ける!』

引用:新日本プロレス

 

自分のベルトを取り戻そうとモーターシティ・マシンガンズに挑戦したオージーオープンと、その王座に巻き込まれることとなった棚橋弘至。

タッグチームとして完成度の高い2チームに、再び棚橋&オカダのドリームタッグが挑戦という豪華な3WAYマッチが決定です。

早速、現地時間の4月15日、ワシントンD.C.大会で行われることが発表となりました。

 

今年からNJPW STRONGが新章に突入し、従来のSTRONGのメンバー+日本国内メンバーからも参戦も増え、定期的にアメリカでビッグマッチが行われるようになりました。

もし、棚橋&オカダのドリームマッチがSTRONGタッグ王座を獲得すれば、今後の海外興行への参戦も増えるかもしれません。

もしかしたら、今年のWORLD TAG LEAGUEの棚橋のパートナーは…

2023年のタッグ戦線は、これまで以上に熱くなりそうです。