6月末に行われる豪華過ぎる海外興行が、アレもコレもヤバ過ぎます!

引用:Revolution Pro Wrestling official HP
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去最多のエントリーで、史上最高の盛り上がりを見せるベスト・オブ・ザ・スーパージュニア(以下BOSJ)も、6・3岡山大会6・5両国国技館大会で終わりを迎えます。

余韻に浸る暇もなくやって来るのが、上半期最大のビックマッチである6・9大阪城ホール大会“ドミニオン”。

 

翌週末から新シリーズ『KIZUNA ROAD』が始まりますが、NJPW WORLD(ライブ&オンデマンドサービス)での配信は3大会しか予定がなく、新日本プロレスファンにとってはBOSJロスに陥る期間となることでしょう。

7月6日に開幕する真夏の祭典“G1クライマックス”まで、約1ヶ月間も我慢するしかないのか…

 

 

、6月末は注目の興行が目白押しなんです。

まずは、NJPW SOUTHERN SHOWDOWN』と銘打たれた新日本のオーストラリア興行ですが、WORLDでの配信スケジュールにその予定がありません

海外興行の場合、かなり遅れての後日配信は多々あります

 

しかし、ロビー・イーグルスが素晴らしい情報を教えてくれました。

 

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(この広告の最後に、少し考察すべきことがある!)

 

ロビーが言う新日本のオーストラリア興行PR映像ですが、最後の画像にNJPW WORLDFITE TVの文字があります。

恐らく片方か両方で、ライブ配信があるということでしょう

最低でも後日配信が約束されています。

豪華メンバーのオーストラリア興行2DAYSに、期待が膨らむばかりです。

 

 

6月29日に行われるRevolution Pro Wrestling(以下レボプロ)のマンチェスター興行ですが、欠場中の髙橋ヒロムを除くロスインゴ全メンバーが参加します

殆どの対戦カードは未定ですが、先行して注目の1試合が発表になりました。

これ以外にもBOSJでの対戦か実現しなかった、鷹木信悟エル・ファンタズモのシングルマッチも組まれる可能性はゼロではないでしょう。

他のロスインゴメンバーが誰とどんなカードが組まれるのか、注目の発表を待つばかりです。

 

 

ROHでは6月28日と6月29日に『BEST IN THE WORLD』が行われますが、注目はBOSJにも参戦していたドラゴン・リーバンディードの試合。

ドラゴン・リーと実兄のルーシュは、恐らくROHで初めてとなる兄弟タックを組みます。

相手は何度もROH世界タッグ王者に輝いた実績を持つブリスコブラザーズ。

 

バンディードは現ROH TVチャンピオンであるシェーン・テイラーとタイトルマッチを行います。

BOSJで多くの新日ファンを虜にしたバンディードが、タイトルを奪取できるか注目です。

 

 

に旗揚げ興行を成功させたAEWが、昨年に引き続き大型ゲーム大会“CEO”FyterFestというプロレス興行を開催します。


2018年は内藤哲也&髙橋ヒロム vs ケニー・オメガ&飯伏幸太という新日本では実現できなかった対戦カードが組まれました。

今年は6・5両国国技館大会への参戦が決まったジョン・モクスリーの出場が決まっています。

また、ケニー&ヤングバックスはルチャブラザーズと6人タッグで闘います。

※当初ルチャブラザーズとタッグを組む予定だったPACはキャンセル

 

このCEOxAEW6月29日開催です。

具体的な視聴方法はまだ把握していませんが、分かり次第まとめて記事にしたいと思います。

 

私もすべての興行を見ることはできないと思いますが、6月も楽しみなプロレスライフが送れそうです。