【速報】ウィル・オスプレイがザックを倒しブリティッシュヘビー級初戴冠

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・4後楽園ホール大会のイリミネーションマッチで、ザック・セイバーJr.から直接3カウントを奪ったウィル・オスプレイ

北海きたえーるで行われたブリティッシュヘビー級選手権に敗北したばかりですが、すぐさまリベンジマッチを要求しました。

『コウラクエン、タノシカッタデスカー! 札幌ではザック・セイバーJr.には負けてしまったが、もう敗北はこりごりだ。もう絶対にザック・セイバーJr.に負けることはしない!! だからこそ改めてここで挑戦したいと思う。今一度、ザック・セイバーJr.が持っているブリティッシュヘビー級タイトルに挑戦したい。全力を尽くすよ! アリガトウゴザイマシタ!』

『俺もレボリューションプロレスに7年間いた。その中でこのベルトを獲るチャンスも何度かあったけれども、それは叶わずにいる。ザックおまえの決断だ。俺ともう1度やるのかどうか。俺はここに来て、その前もキャリアの中、マット・サイダル、オカダ・カズチカなど名だたるメンバーとリングの中で闘ってきた。しかしブリティッシュヘビー級のベルトだけは俺の手元から逃げていったようだった。しかしもうそれも終わりだ。俺は何も身に着けずリングに入るが次の試合が終わった時、俺の腰の周りにはブリティッシュヘビー級のベルトが巻かれてるであろう。7年間の経験、そしてやってきたもの全てをそこに賭けて闘ってみせる!!』

引用:新日本プロレス

 

このアピールですぐ発表されたのが、母国イギリスでのタイトルマッチ。

 

過去の対戦成績はシングルマッチ12回だそうです。

ザックの勝利が8回、オスプレイの勝利が4回。

その内、ブリティッシュヘビー級のタイトルマッチが2回。

(2回ともザックの勝利)

 

現地時間の2月14日(日本時間2月15日早朝)に聖地【YORK HOLL】で行われたタイトルマッチ。

試合終盤、コーナーポスト上での攻防から雪崩式ライガーボムを決め、ザックの側頭部にヒドゥンブレード。

最後はストームブレイカーで3カウントを奪取。

 

この瞬間、ウィル・オスプレイが念願のブリティッシュヘビー級のベルトを初戴冠。

遂に、母国のベルトを巻くことに成功しました。

 

これでブリティッシュヘビー級王者となったオスプレイですが、2年連続でNEW JAPAN CUP出場も見えてきました。

2020年もオスプレイの活躍が楽しみです。