5月米国ビッグマッチで棚橋弘至vsジョン・モクスリーが決定か

ジョン・モクスリー、棚橋弘至【撮影:koba】
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地時間の4月16日に行われた新日本プロレスのシカゴ大会「WINDY CITY RIOT」。

NJPW WORLDのPPVで配信されたビッグマッチは、現地ファンのスタンディングオベーションもあり大盛況の大会となりました。

 

どの試合も現地のファンを熱狂させた熱い闘いでしたが、既に次のビッグマッチに向け動き出しています。

石井智宏との激闘を終えた鈴木みのるの下に訪れたのは、NJPW STRONGでお馴染みのブロディ・キングです。

この試合に感化されたのか、5月のワシントン大会でのシングルマッチを要求しています。

 

一方で石井の下にはAEWのエディ・キングストンが現れ、同じくワシントン大会での対戦を要求しました。

Ishii vs Kingston seems set for Washington!

(石井vsキングストン戦がワシントンで決定したようです)

 

2ヶ月連続で開催される米国ビッグマッチは、現地時間の5月14日にワシントンD.C.で開催されます。

 

シカゴ大会以上に日本からレスラーが参戦する大会となりますが、ドリームマッチが決定しそうです。

メインイベントでウィル・オスプレイと闘ったジョン・モクスリーは、試合後新日本プロレスのエースである棚橋弘至をワシントン大会の相手として指名しました。

He issued the challenge for May 15th in Washington D.C. at NJPW’s Capital Collision event, saying he will fight him even if he had to drag him to D.C. by his ponytail. He ended the show by saying that he is the new ace of New Japan Pro Wrestling.

5月15日にワシントンD.C.で行われるNJPWのイベント「Capital Collision」で、「そのポニーテールをワシントンまで引っ張ってでも戦うぞ」と挑戦状を叩きつけた。最後に「自分は新日本プロレスの新エースだ」と言い切った。

引用:Wrestling Observer

 

恐らく、ジョン・モクスリーと棚橋弘至のシングルマッチは5月のワシントン大会で行われることでしょう。

棚橋は5月1の福岡PayPayドーム大会でオスプレイとUS王座決定戦を行う予定となっています。

もし福岡大会でオスプレイに勝利すれば、ワシントン大会ではUSヘビー級選手権が行われるかもしれません。

ワシントン大会のモクスリー戦が正式決定したならば、棚橋はなんとしてもUSヘビー級王者になりたいと思うでしょう。

福岡大会でのオスプレイ戦は絶対負けられない一戦になりそうです。