カール・アンダーソンが意味深ツイート。バレットクラブ復帰を示唆か

海外プロレスニュース




新日本プロレスに所属していたカール・アンダーソンの所属団体の解雇のニュースは、多くのプロレスファンを驚かせたことでしょう。

世界一のシェアを誇るアメリカの団体に所属していましたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、パートナーであるドク・ギャローズと共にリリースされました。

新型コロナウイルスは世界中のプロレス界に影を落としているが、この騒動が終息したその時にアンダーソン&ギャローズが新日本プロレスのBULLET CLUBに合流するのか、AEWのThe Elite(ケニー・オメガ&ニック・ジャクソン&マット・ジャクソン)に合流するのかなど、今後の活動に期待が集まる』

引用:バトルニュース

 

2008年から8年間新日本に在籍していたカール・アンダーソンですが、2012年にはG1クライマックス決勝にまで進んだ実力者。

過去にはIWGPタッグのベルトとプロレスリング・ノアのGHCタッグ王座のベルトの二冠を保持していた時期もあり、シングルでもタッグでも活躍していました。

2013年にはヒールターンからBULLET CLUB入りを果たし、初代バレクラメンバーの印象が強いでしょう。

多くのファンに愛された外国人レスラーの1人です。

 

そんなカール・アンダーソンですが、自身のSNSアカウントで意味深な動画を投稿しました。

 

【SANTA MONICA】の文字で始まった動画は、飛行機に乗り高速道路を走り【TOKYO , JAPAN】に辿り着き、最後はバレットクラブ時代の愛称だった【MACHINE GUN】で終わりました。

これが新日本プロレスへ戻り再びバレットクラブ入りを果たすという意味なのか、バレットクラブに戻りたいという願望なのかは分かりません

ただ、これを見た多くのファンと現バレットクラブのメンバーは反応するでしょう

 

どのプロレス団体も、新型コロナウイルスの影響で厳しい現状を耐えています。

それは新日本と言えども同じでしょう。

多くのプロレスラーを抱えている以上、日本で最も大打撃を受けている団体かもしれません。

 

それでも、もしカール・アンダーソンが戻ってくるとなれば多くのファンが喜び、通常興行を再開する際には起爆剤となると思います。

まだまだ新型コロナウイルスの影響で興行自粛が続きますが、ピンチをチャンスに変えるニュースになるかもしれません。