コーディ・ローデスがレッスルマニアでWWE復帰

コーディ・ローデス【撮影:koba】
海外プロレスニュース




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AEWを退団したコーディ・ローデスですが、レッスルマニア38に登場しWWE復帰を果たしました。

退団後、様々な噂が飛び交っていたコーディの去就ですが、古巣に戻るという決断に至ったようです。

オーディエンスの反応を見れば、間違いじゃなかったということでしょう。

 

AEWの創設メンバーの1人であり、旗揚げ興行ではアンチWWEの姿勢を表明していたコーディ。

新日本プロレスでも活躍していたコーディが、まさかWWEに戻ることになるとは…

 

海外メディアでは早速WWE復帰の理由を報じています。

“I told Vince McMahon, Bruce Prichard and Nick Kahn — this very small circle of individuals — I told them what I truly believe and it’s that I’m the best wrestler in the world. And to go further with it, I actually don’t think there’s a close second. But with that said, the opportunity now exists to prove it, and that’s what I’m most excited about,” he said.“It’s a completely different individual returning to the game. It’s a different brand. It’s someone who’s experienced all the wonders of independent wrestling, of traveling internationally, of being able to get on the ground with the fans that make this whole ship move. But different person or not, I’m still that little kid that I mentioned in an AEW promo that wants what my dad didn’t get, and I’m not going to say it out loud because I don’t want to jinx it. But, you know, he went to Madison Square Garden, stood across from Superstar Billy Graham and he held it in his hands, the goal of mine, and it was taken away because that was the context of the match. I understand that now as an adult, but as a kid, that was the only reason I ever wanted to get in, so that I could get what he didn’t get.”

『俺はVince McMahon、Bruce Prichard、Nick Kahn、この非常に小さなサークルの人たちに、私が本当に信じていることを伝え、それは俺が世界で最高のレスラーだということだ。そして、さらに言えば、俺に代わる存在もいないと思っている。しかし、それを証明する機会が今あるわけで、それが一番楽しみなんだ。とはいえ、今、それを証明するチャンスがある。まったく違うレスラーが戻ってきたということです。ブランドも違う。インディープロレスの素晴らしさ、国際的な旅、この船全体を動かしているファンと接することができることをすべて経験した人間である。でも別人だろうがなんだろうが、俺はAEWのプロモで言ったようなガキなんだ。俺は父が手に入れられなかったものを手に入れたいんだ。縁起でもないから大声では言えないが、でも彼はマディソン・スクエア・ガーデンに行って、スーパースターのビリー・グラハムと向かい合って、俺の目標であるそれを手にして、それが試合の文脈であったために、奪われてしまったんだ。今でこそ大人として理解できるけど、子供の頃は、彼が手に入れられなかったものを手に入れるために、それだけを目指していたんだ』

引用:FIGHTFUL

 

新しい挑戦を選んだコーディですが、プロレス界には“NEVER SAY NEVER”という言葉がよく引用されます。

『絶対ないということはない』以上、いつかまたAEWに戻ることもあるでしょう。

今はWWEでの活躍を見守りたいと思います。